公開勉強会

ノマドプロダクション会員の専門領域に関する知見を共有しながら、集まった方々で関連するトピックについて意見交換する公開勉強会を行います。

第1回
2016年10月17日(月)20:00〜22:00
会場:ご近所 ギャラリー 吾郎(東京都台東区上野3-5-7 青山ビル1F) ※予定

生活と表現2016

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日々の人の営みの中にあるささやかな表現活動から、日常的な風景によりそうアートプロジェクトまで。「生活と表現」は、モノつくる人々の姿やかたちに残りにくいコトづくりの表現の今に注目していくプロジェクトです。2015年に東京・台東区で始動、不定期でイベントを重ねながらそのエッセンスを様々な形で発信していきます。

04.川瀬一絵 まち歩きワークショップ
「生活と表現2015」企画コーディネーターと、記録写真を手がけた川瀬一絵、参加者がそれぞれにまちを歩き、出会った風景を写真で共有するワークショップを開催します。

日時:2016年9月24日(土)15:00〜19:00
場所:JR御徒町駅北口改札〜ご近所ギャラリー吾郎(台東区上野3-5-7)
料金:500円(1ドリンクつき)
定員:10名(先着)
※カードメディアやUSBケーブルなどでデータ共有可能なカメラやスマートフォンをご持参ください
申し込み方法:staff@nomadpro.jp宛に「イベント名」「氏名」「当日連絡先」「参加人数」を添えてメールでお申し込みください。折り返し集合時間などの情報をご連絡いたします。

助成:平成28年度 台東区芸術文化支援制度、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

詳しくは、以下の公式サイトに順次追加される情報をご確認ください。
http://representation.tokyo/

2016年度新規会員募集

ノマドプロダクションでは、2016年度の活動を共にしていただける会員を募集中です。詳しくは会員制度のご案内ページをご覧ください。ご参加をお待ちしております。

次回説明会:2016年8月20日(火)or21日(水)20:00〜21:30
第1回総会:2016年6月9日(木)20:00〜22:00
新年会:2017年1月13日(金)予定
※説明会は参加希望者がいる場合のみ開催(予定)。説明会、総会、新年会とも会場は都内で調整中。

説明会へご参加希望の方は、info@nomadpro.jpまでお問い合わせください。会場などをご案内いたします。

トーキョーワンダーサイト アニュアル 2015

東京から新しい芸術文化を創造・発信するアートセンター「トーキョーワンダーサイト」の2015年度アニュアルの制作を担当させていただきました。

アニュアルでありながら、活動の広報ツールとすることも求められていたため、「より広く、わかりやすく、魅力的に伝える」をコンセプトのひとつとしてコンペ提案。参加アーティストによるインタビューなどを通して活動の意義を伝える導入部「トーキョーワンダーサイトで開く可能性の扉:Meets TWS」を設け、親しみやすいデザイン、レイアウトをねらい雑誌風にまとめました。

本編もA5サイズとコンパクトな判型の中でも、日英テキストによる情報とビジュアル要素がバランス良く配置されるよう、工夫しています。また事業の成果について、審査などのかたちで関わった専門家によるレビューテキストなども多数収録されています。

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トーキョーワンダーサイト アニュアル 2015
2016年7月14日

監修:今村有策(トーキョーワンダーサイト館長)
編集:一般社団法人ノマドプロダクション(橋本誠、及位友美、佐藤恵美、高橋尚子)、トーキョーワンダーサイト(伊藤まゆみ、市川亜木子、藤井宏水)
翻訳:アンドレアス・シュトゥールマン、アンドリュー・マークル
撮影:加藤健、川久保ジョイ、河田浩明、近藤愛助、須田俊哉(bloomy)、髙橋健治、ただ(ゆかい)、一般社団法人ノマドプロダクション、トーキョーワンダーサイト
デザイン:岡部正裕(株式会社ボイズ)
印刷:株式会社 シナノ パブリッシング プレス
発行:公益財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト

仕様:A5判/160頁/フルカラー/日英
公式ホームページよりダウンロード可 URL

Tokyo Art Research Lab 2016

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昨年度に引き続き、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が推進する、アートプロジェクトを実践する全ての人々に開かれ、共につくりあげるリサーチ/人材育成プログラム「Tokyo Art Research Lab(TARL)」の事務局運営および、「思考と技術と対話の学校」の企画協力を行っています。

3年目を迎えて「対話編」がはじまる「思考と技術と対話の学校」基礎プログラムでは、5月24日(火)正午29日(日)24時まで受講生を募集中です!
※申込受付を延長しました

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芸術祭/アートプロジェクト等調査2015

国内外で開催されている芸術祭やアートプロジェクトに関する動向を情報収集・視察・アンケートなどの手法により調査しています。

2015年度は、自主的な活動に加えて以下の事業を通しての調査活動も実施いたしました。
・創造的地域力向上支援事業/大分県芸術文化スポーツ局芸術文化振興課
・(仮称)前橋まちなか芸術祭調査業務/群馬県前橋市産業経済部にぎわい商業課
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アーツ前橋情報誌「&Arts」第3号

群馬県前橋市にあるアートセンター「アーツ前橋」の活動を紹介する情報誌の制作コーディネートを担当いたしました。
「アーツ前橋と市民活動:クリエイティブコミュニティ」を特集として、アーツ前橋の地域アートプロジェクトや「まちフェス」の様子、コーディネーターやサポーターとして関わる市民の方の声などを収録しています。

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アーツ前橋情報誌「&Arts」第3号
平成28年3月15日

企画発行:アーツ前橋
制作コーディネート:一般社団法人ノマドプロダクション
編集・文:橋本誠+高橋尚子
デザイン:安藤次朗
写真:木暮伸也

スローレーベル「アクセシビリティ&アカンパニスト研究プログラム2015」

特定非営利活動法人スローレーベルが厚生労働省「障害者の芸術活動支援モデル事業」の一環として実施した「アクセシビリティ&アカンパニスト研究プログラム」の取り組みをまとめた報告書およびインタビュー映像の制作コーディネートを担当させていただきました。

報告書は、障害のある人が地域の中でアート活動を行うときに直面する、様々なハードルをひとつひとつ取り除き、環境を整えるため、サポートする「人材」
1)アクセスコーディネーター:障害のある人がアート活動に参加するための環境を整える人
2)アカンパニスト:障害のある人と一緒に創作活動をする人
による試みに注目し、その活動を社会に広がげていくためのコンセプトブック要素を兼ね備えたつくりとなっています。

映像は、実際にスローレーベルで活動しているアクセスコーディネーターとアカンパニスト3名の声を収録しており、報告展で展示されました。

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スローレーベル「アクセシビリティ&アカンパニスト研究プログラム2015」
障害のある人が社会の中でアート活動をはじめるために
2016年3月31日発行

発行:特定非営利活動法人スローレーベル
企画・執筆:栗栖良依、野崎美樹(スローレーベル)
編集:井尻貴子、橋本誠
アートディレクション:古川智基(SAFARI inc.)
デザイン:村上光(SAFARI inc.)
写真:麻野喬介、加藤健、427FOTO
制作コーディネート:一般社団法人ノマドプロダクション
印刷・製本:株式会社協進印刷
協力:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター

SLOW JOURNAL Vol.3

特定非営利活動法人スローレーベルが発行する小冊子「SLOW JOURNAL(スロージャーナル)」の制作コーディネートを担当させていただきました。2015年10月に東京(青山・豊洲)、2016年2月に横浜で行ったSLOW MOVEMENTを特集しています。

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SLOW JOURNAL vol.3
2016年2月6日発行
300円

発行:特定非営利活動法人スローレーベル
協賛:株式会社協進印刷
編集・ディレクション:橋本誠(Nomad Production)、栗栖良依(スローレーベル)
写真:越間有紀子、427FOTO
執筆:宮部薫、和田夏実
翻訳:hanare×Social Kitchen Translation
アートディレクション:古川智基(SAFARI inc.)
デザイン:中山治春(SAFARI inc.)
制作協力:株式会社協進印刷

「生活と表現」エキシビション&フェスティバル閉幕

台東区南西端のまち・御徒町エリアのマンションの一室に拠点を移して6年目。ノマドプロダクションは、国内各地で行われている芸術祭やアートプロジェクトと呼ばれる催しに、様々な立場で関わりながら「地域とアート」について考える機会をいただいてきました。

一方で、自分たち自身はこのまちに拠点を置きつつも、日々の仕事に勤しむだけで、この地域に関わることも無く過ごしてきました。ビルに囲まれた、この典型的な東京の都心で地域に関わるというのはどのようなことなのか。この地域で可能なアート活動とはどのようなものなのか。

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そんなことを考えながら、少しゆっくりとこのまちを歩いてみたり、様々な地域で活動するアーティストや、そこに住まう方々の話を聞いてみたりするうちに、「地域とアート」という少し身構えてしまうようなキーワードは、「生活と表現」という、等身大の言葉に置き換わりました。

日々の人の営みの中にあるささやかな表現活動から、日常的な風景によりそうアートプロジェクトまで。モノつくる人々の姿やかたちに残りにくいコトづくりの表現の今に注目していくプロジェクトとしてスタートを切った「生活と表現」。2015年度は、2回のプレイベントと、エキシビション&フェスティバルというかたちで展開いたしました。 Continue reading