Tokyo Art Research Lab 2017

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昨年度に引き続き、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が推進する、アートプロジェクトを実践する全ての人々に開かれ、共につくりあげるリサーチ/人材育成プログラム「Tokyo Art Research Lab(TARL)」の事務局運営を行っています。

思考と技術と対話の学校」は“動かす人”から“紡ぐ人”の育成へ、新たなプログラムに生まれ変わります。アートプロジェクトの魅力や視点を言葉にして、社会とつなぐ新たなアプローチを探る連続講座「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」の受講生を6月24日(土)まで募集中です。

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ノマドプロダクション春日事務所/SPICEビル オープンデイ・メンバー募集!

オープンデー

アートプロジェクトに関わる様々な活動を行うノマドプロダクションの新拠点となる春日事務所/SPICEビル。2F事務所の一部や、シェアオフィスとして運営予定の3Fスペースを公開するオープンデイ(平日は事前申込制)を開催します。

ノマドプロダクションの活動等を紹介する資料や、美術書、アートプロジェクトの記録集などの資料・図書を公開。閲覧いただけるスペースを設けます。お茶やWiFi環境もご用意しますので、休憩や、外出中のお仕事場所としてもご利用いただけます。

ノマドプロダクションの活動、メンバー募集やシェアオフィスに興味のある方。勉強会や食事会などのイベント(随時追加予定)が気になる方。資料・図書をちょっと見てみたい方。お気軽にお越しください。

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仕事と生活と表現

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日々の人の営みの中にあるささやかな表現活動から、日常的な風景によりそうアートプロジェクトまで。かたちに残りにくいコトづくりの表現の今に注目していくノマドプロダクションのプロジェクト「生活と表現」のテーマを引きつぎながら、表現者や表現の場をつくる人々の「仕事」を紹介していく交流イベントをはじめます。身体に優しい食事やお茶と共に、一緒にテーブルを囲む皆さんで表現に関わる仕事をめぐる話を楽しみましょう。 Continue reading

東京都美術館 アート・コミュニケーション事業ドキュメント「キュッパのびじゅつかん」展から

2015年の夏から秋にかけて東京都美術館で開催された展覧会「キュッパのびじゅつかんーみつめて、あつめて、しらべて、ならべて」の記録集を制作しました。2012年に東京都美術館がリニューアルした際に立ち上がった「アート・コミュニケーション事業」が企画した展覧会の記録を通して、アート・コミュニケーション事業の理念や活動を伝える全192ページの記録集です。展覧会開催時に制作されたカタログセット「キュッパのびじゅつかん SPEIAL BOX」にも収まる仕様です。開きのよいPUR製本や、背表紙が割れないようにクータ・バインディングを差し色で施すなど、製本へのこだわりもご注目ください。

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アート・コミュニケーション事業ドキュメント
「キュッパのびじゅつかん」展から
2017年3月30日発行

企画・監修:東京都美術館

執筆:稲庭彩和子、石丸郁乃、熊谷香寿美、河野佑美、佐伯胖、鈴木廣之、藤原徹平、丸川雄三、米津いつか(五十音順)

制作・編集:米津いつか(一般社団法人ノマドプロダクション)

翻訳:ライアン・クック、田村かのこ

デザイン:栗谷川舞(STUBBIE DESIGN)

イラスト:オーシル・カンスタ・ヨンセン © Åshild Kanstad Johnsen/TMS

写真:加藤健 (表紙,pp.20-27,32-33,36-37,40-41,44-45,50-51,53-55,58-59,62-75,78-79,82上,83,84左下,86上,87-89, 91下,93中,94-99,101-109,133右下,146左下,156左下・右下,157左下・右下,182-183)、加藤甫(pp.172,174,175,177)、中島佑輔(表2)、米津いつか(pp.80-81,82左下,84-85上,84右下,85,86下,91上,116上,117上,124-129,131,133上・左下・中下,144-145,155上,162上,表3)

印刷:山田写真製版所

発行:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

仕様:A5判/192頁/フルカラー/日・英(一部)

Tokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」2016年度成果物

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ノマドプロダクションが事務局運営および、企画協力しているTokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」2016年度の成果物が完成しました。

基礎プログラムアニュアルレポート2016
 
基礎プログラム1[思考編]
「思考を深める/想像を広げる」講義録 2016
 
基礎プログラム1[思考編]
「仕事を知る」講義録 2016
 
基礎プログラム2[技術編]
「アートプロジェクトの現場で使える27の技術」
 
基礎プログラム3[対話編]
実践プログラムドキュメント
「プレイパーク・パーティーを考える日」

発行:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
平成29年3月23日
 
※詳細は、TARLサイト上に掲載後、リンク追加にてご案内します

事務所移転のお知らせ

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一般社団法人ノマドプロダクションは、4月1日をもちまして下記に移転いたします。
つきましては電話番号も下記の通り変更となりますので、あわせてお知らせいたします。

これを機にさらに業務の充実を図り、一層の努力を重ねてまいる所存です。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
また、お近くにお越しの際には、是非お立ち寄りください。

【新所在地】
〒112-0003
東京都文京区春日2-14-9 SPICE 2F
TEL 070-3337-9370
FAX 03-6740-1926

まえばしアートスクール計画@群大×アーツ前橋 実施報告書/実施報告映像

群馬大学とアーツ前橋の連携による文化庁のアートマネジメント人材育成事業「まえばしアートスクール計画」の実施報告書と実施報告映像を制作しました。
実施報告書では、鼎談と各コースの概要でプログラム全体を振り返る「プログラムダイジェスト」、多様なゲストの言葉からキーワードを抜粋した「インクルーシブ・キーワード」を前半ページに挿入することで、読みやすさを重視した編集を行いました。

まえばし表紙

まえばし中1

まえばし中2

まえばしDVD

 

アーツでまなび アートでつなぐ!
まえばしアートスクール計画@群大×アーツ前橋
実施報告書
2017年2月23日発行

編集:一般社団法人ノマドプロダクション(橋本誠、高橋尚子、八重樫典子)
デザイン:安藤次朗[LOVE AND PEACE]
写真:木暮伸也、志村真悠(Lo.cul.p)、保手濱歌織、まえばしアートスクール計画事務局
印刷:株式会社シュービ
監修・発行:群馬大学 茂木一司 研究室(群馬県前橋市荒牧町4-2)

仕様:B5判/44頁/フルカラー/日

実施報告映像
撮影:まえばしアートスクール計画事務局、一般社団法人ノマドプロダクション
編集・制作:一般社団法人ノマドプロダクション

ほほえむちから 福祉のこころとかたち

日本の障害者福祉の基礎づくりに多大な業績を残した糸賀一雄氏。糸賀氏の思想と実践が詰まった糸賀一雄記念財団発行のブックレット『ほほえむちから 福祉のこころとかたち』の「現代の福祉的実践」というページを担当しました。花戸貴司氏(東近江市永源寺診療所所長)、橘ジュン氏(NPO法人BONDプロジェクト代表理事)、横井悠氏(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA学芸員)の3名のインタビューです。
 
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ほほえむちから 福祉のこころとかたち
2017年2月発行
 
監修:京極高宣(社会福祉法人浴風会理事長)、大熊由紀子(国際医療福祉大学大学院教授)
企画・編集:「ほほえむちから」ブックレット制作委員会
 
[表紙・15〜16ページ]
イラストレーション:atelier minori
 
[04〜11ページ]
インタビュー・執筆:小野民
取材コーディネート・編集協力:米津いつか(一般社団法人ノマドプロダクション)
写真提供:NPO法人BONDプロジェクト(08ページ[1])
写真:米津いつか(04ページ[1],06ページ,08ページ上部写真,08ページ[2])、竹岡寛文(上記以外)
 
[28ページ]
写真:大西暢夫
写真提供:社会福祉法人グロー(GLOW)〜生きることが光になる〜
 
糸賀一雄キャラクター:atelier minori
デザイン・企画編集協力:タケコマイ(take-co-mai)
印刷製本:サンエクセル株式会社
発行:公益財団法人 糸賀一雄記念財団
 

仕様:B5判/28頁/フルカラー/日

生活と表現2016

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日々の人の営みの中にあるささやかな表現活動から、日常的な風景によりそうアートプロジェクトまで。「生活と表現」は、モノつくる人々の姿やかたちに残りにくいコトづくりの表現の今に注目していくプロジェクトです。2015年に東京・台東区で始動、不定期でイベントを重ねながらそのエッセンスを様々な形で発信していきます。

06.川瀬一絵 写真展「浮かぶ雲」
2016年より御徒町の風景を写真におさめてきた川瀬一絵による写真展を行います。
日時:2017年1月21日(土)〜2月5日(日)12:00〜20:00 月曜休
※1月30日(月)18:45〜22:00はスイッチ総研公演に合わせて特別オープン
会場:ご近所♥ギャラリー 吾郎(東京都台東区上野3-5-7)
料金:無料

07.スイッチ総研「上野御徒町 燕湯スイッチ」
「スイッチ」押すと「何か」がおこる3秒〜30秒の小さな演劇を日本全国の道ばたで研究開発上演し注目を集めるスイッチ総研が、初の銭湯公演を行います。燕湯に仕掛けられた幾つもの「スイッチ」を押して、物語を始めるのは貴方です!
作:スイッチ総研+上野御徒町 燕湯スイッチ研究員、総合演出:光瀬指絵、研究開発/出演:大石将弘、光瀬指絵、山本雅幸 他
日時:2017年1月30日(月)19:00/19:30/21:00/21:30
会場:燕湯(東京都台東区上野3-14-5)
料金:3,000円(入浴券つき) 未就学児無料  定員:各回30名 

08.トーク&アーカイブ:銭湯×アートプロジェクト『上野御徒町 燕湯スイッチ』『曳舟湯怪』から見えたもの
燕湯での「スイッチ」演劇公演を終えたばかりのスイッチ総研メンバー、同じく「生活と表現」参加アーティストで墨田区の銭湯でアートプロジェクト経験のある新里碧、「ご近所のぜいたく空間“銭湯”展」などで知られる栗生はるかにより、銭湯×アートプロジェクトの舞台裏と魅力について語ります。
出演:光瀬指絵+大石将弘+山本雅幸(スイッチ総研)、新里碧(アーティスト)、栗生はるか(文京建築会ユース 代表)
日時:2017年2月4日(土)20:00〜21:30
会場:ご近所♥ギャラリー 吾郎(東京都台東区上野3-5-7)
料金:500円(ドリンクつき) 定員:20名(先着)

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