プロジェクトスタッフ募集:1/14締切(随時)

ノマドプロダクションでは、主に2019年4〜11月にかけてプロジェクトスタッフとして仕事をしていただける方を募集いたします。4月よりも早くから動ける方、11月以降についてもご相談いただけます。

ご興味いただける方は、ネットTAMのキャリアバンクページをご覧ください。
https://www.nettam.jp/career/detail.php?no=23464

象の鼻テラス開館10周年記念企画「フューチャー・スケープ・プロジェクト」

ZOU-NO-HANA FUTURE SCAPE PROJECT
象の鼻テラス開館10周年記念企画「フューチャー・スケープ・プロジェクト」

象の鼻パーク・テラス10周年に合わせたパブリックスペース・プロジェクトを開催。ノマドプロダクションでは、記録・広報関連ツールのプランニング等に携わっていきます。10秒から10年まで、象の鼻パークの「未来の風景」をつくる公募プログラム企画を募集中です。

募集期間:2018年10月10日(水)〜2019年2月11日(月)
象の鼻テラス開館10周年記念展覧会:2019年6月7日(金)〜6月16日(日)

象の鼻テラス公式サイト
フューチャー・スケープ・プロジェクト 特設サイト
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仕事と生活と表現(YouTubeライブ)

アートプロジェクトに関わるプロフェッショナル・ネットワークを持つノマドプロダクションが、アーティストや関係者などをゲストに招き、関連する活動などをYouTubeライブで映像配信&アーカイブにより紹介していきます。ゲストおよびノマドプロダクション(代表理事・橋本誠)の最新の活動を「仕事と生活と表現」というキーワードに引き寄せながら、ラジオ番組のような対話形式で親しみやすく紹介・発信していきます。
※2017年に立ち上げたトーク企画「仕事と生活と表現」のリニューアル企画となります

視聴URL(YouTube) https://www.youtube.com/channel/UCQQ2nHBDb8UQX0u1by8d1QA
※チャンネル登録いただくと、最新の配信予定を随時ご確認いただくことができます

【配信予定】
2018年12月20日(木)19:00〜
第5回ゲスト:大越晴子(スパイラル/株式会社ワコールアートセンター)

1984年生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。建築事務所で住宅の設計・リノベーションに携わった後、2012年4月にスパイラル/ワコールアートセンター入社。象の鼻テラスのスタッフとして同館の推進業務に携わる。環境技術とアートを融合したライトフェスティバル「スマートイルミネーション」(2012〜2017)の推進・制作、その他イベント・ワークショップの企画・制作・広報・運営など幅広く関わる。現在は象の鼻テラス10周年記念でスタートした公共空間の活用を考えるアートプロジェクトを担当。

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美術館と大学と市民がつくるソーシャルデザインプロジェクト

『美術館と大学と市民がつくるソーシャルデザインプロジェクト』の編集を担当しました。

2012年、東京都美術館のリニューアルオープンをきっかけにスタートした「とびらプロジェクト」。東京都美術館と東京藝術大学がタッグを組み、会社員や教員、学生、専業主婦など広く一般から集まったアート・コミュニケータ(愛称:「とびラー」)と、学芸員や大学の教員、第一線で活躍中の専門家が、共に美術館の文化資源を活かしながら誰もが参加できる対話の場を創り出し、様々な価値観を持つ多様な人々を結びつける活動をしています。8つの事例とともに、稲庭彩和子(東京都美術館)、伊藤達矢(東京藝術大学)によりこれまでの6年間の活動が紹介されています。西村佳哲(働き方研究家)、日比野克彦(アーティスト)、森司(アーツカウンシル東京)のコラム、とびラーのインタビューも収録。
   

『美術館と大学と市民がつくるソーシャルデザインプロジェクト』
2018年10月23日初版

東京都美術館×東京藝術大学とびらプロジェクト 編
稲庭彩和子(東京都美術館)・伊藤達矢(東京藝術大学)著
アートディレクション・デザイン:UMA/design farm 原田祐馬・西野亮介
イラスト:白尾可奈子
編集:影山裕樹(千十一編集室)・米津いつか(ノマドプロダクション)
ライター:吉田真緒・井尻貴子・只木良枝
発行所:株式会社青幻舎
印刷・製本:株式会社シナノパブリッシングプレス
仕様:四六判/272p(カラー4p,モノクロ268p)/日本語

<目次>
序  教育普及から、アート・コミュニケーションへ
第1章 美術館で関わり合いを“つくる”とびラーの活動
第2章 ミュージアムが“ハブ”となりコミュニティをつくる
第3章 コミュニケーションの“質”が社会を“ひらく”扉になる
終章 とびらプロジェクトの現在とこれから

ノマドプロダクション/マンガナイト/SPICEビルオープンデイ

アートプロジェクトに関わるプロフェッショナル・ネットワーク「ノマドプロダクション」、マンガを介したコミュニケーション活動を展開する「マンガナイト」が入居する、文京区春日のSPICEビルの一部を公開するオープンデイを開催します。

それぞれの活動を紹介するほか、10月2日グランドオープンのマンガナイトBOOKSを特別営業します。ささやかなおもてなし企画なども準備中ですので、追加情報についてはfacebook イベントページにてご案内いたします。

アートプロジェクトやマンガ。文化芸術を交えたコミュニケーション活動にご興味のある方、お気軽にご参加ください。

[概要]
日程:2018年10月7日(日)10:00〜19:00 
会場:SPICEビル1F, 2F, 3F(東京都文京区春日2-14-9)
主催:一般社団法人ノマドプロダクション、レインボーバード合同会社、有限会社スライディング・キャット
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Tokyo Midtown Award 2018


東京ミッドタウンマネジメント株式会社が実施する〈Tokyo Midtown Award 2018〉アートコンペ事務局運営を受託しています。「東京ミッドタウン」の場所を活かしたサイトスペシフィックな作品を募集、入賞者には1人につき100万円の制作補助金を支給。加えて、グランプリ(1点)には100万円、準グランプリ(1点)には50万円、優秀賞(4点)には10万円を贈呈します。制作補助金や賞金だけでなく、受賞後のさまざまなサポートも用意されているコンペです。

 
公開2次審査会
日時:2018年8月8日(水)9:50~16:20 ※午前の部 9:50~12:35、午後の部 13:35~16:20
場所:東京ミッドタウン・カンファレンスRoom7(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)

8月2日(木)10:00まで、見学申し込みを受付中(先着30名様)。詳細は公式ページをご確認ください
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超・幻聴妄想かるた

特定非営利活動法人やっとこが運営する、就労継続支援B型事業所ハーモニーの『超・幻聴妄想かるた』の編集を担当しました。

2011年から発売が始まったハーモニーに集う人々の日々の生活や体験を題材にした「幻聴妄想かるた」。2014年の『新・幻聴妄想かるた』に続くシリーズ第3弾です。

書籍は、かるた札のエピソードだけではなく、ハーモニー施設長新澤克憲さんのこれまでの活動を通しての文章を読むことができます。『超・幻聴妄想かるた』のかるたの絵札はフルカラー。書籍とかるたは別売りもしていますが、セット売りのスリーブケースカバーには谷川俊太郎さんの帯文も掲載されています。


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平成29年度障害者芸術文化活動普及支援事業 報告書

厚生労働省が2014年度より3年間に渡って推進してきたモデル事業をもとに、美術分野と舞台芸術分野で障害者の芸術文化活動を普及、支援する事業の報告書の制作を担当いたしました。

企画・発行:平成29年度障害者芸術文化活動普及支援事業連携事務局
 美術分野│社会福祉法人 グロー(GLOW)~生きることが光になる~
 舞台芸術分野│社会福祉法人 大阪障害者自立支援協会(国際障害者交流センター ビッグ・アイ)

連携事務局:
 齋藤誠一、竹岡寛文、木元聖奈(社会福祉法人 グロー(GLOW)~生きることが光になる~)
 鈴木京子、宮脇真喜子、小森利絵(社会福祉法人 大阪障害者自立支援協会)

発行責任者:
 北岡賢剛(社会福祉法人 グロー(GLOW)~生きることが光になる~ 理事長)
 草川大造(社会福祉法人 大阪障害者自立支援協会 理事長)

制作コーディネート:一般社団法人 ノマドプロダクション

デザイン:LABORATORIES

編集:『engawa』 今井 浩一

六本木アートナイト2018 ガイドブック

六本木の街を舞台に開催された〈六本木アートナイト2018〉のガイドブック編集を担当いたしました。

宣伝美術、ウェブサイト制作、翻訳担当チームと連携。3人のアーティストによるメインププログラムはもちろん、多数の参加施設から情報収集を行い、各所で行われたプログラムなど多くの情報をわかりやすく紹介しました。

宣伝美術:武井哲史(FLOWER MARK)
ガイドブック編集・ウェブサイト制作:新井慶太(Build)、小林沙友里、及位友美、米津いつか(ノマドプロダクション)、杉江裕視(杉江デザイン事務所)、hanare × Social Kitchen Translation、Kikko Corporation

仕様:オールカラー/B5/32p(日本語版)・16p(英語版)

公式サイトよりPDFデータをダウンロードいただけます。

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017 ドキュメント

“障害者”と”多様な分野のプロフェッショナル”による現代アートの国際展〈ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017〉の記録集、記録映像(DVD)制作を担当しました。

記録集ではダイジェストページを設ける、各プロジェクトページに複数の要素を入れ込む、セクションごとに関係者の声を収録するなどして、第1部〜第3部にわたる複雑なプロセスや、多様な協働の成果を読みやすくまとめています。

記録映像では、全体のダイジェスト版に加え、パフォーマンスステージ全編を視覚障害者向けに制作した「声の解説」音声・字幕と共に収録した映像、総合ディレクターや出演者のインタビュー映像などを収録しています。

監修:栗栖良依
編集:橋本誠(Nomad Production)、友川綾子
翻訳:hanare×Socisl Kitchen Translation
写真:加藤健、加藤甫、川島彩水
アートディレクション:吉川智基(SAFARI inc.)
デザイン:香山ひかる(SAFARI inc.)
印刷:株式会社協進印刷
発行:横浜ランデヴープロジェクト実行委員会、特定非営利活動法人スローレーベル
発行日:2018年3月23日