Tokyo Midtown Award 2018


東京ミッドタウンマネジメント株式会社が実施する〈Tokyo Midtown Award 2018〉アートコンペ事務局運営を受託しています。「東京ミッドタウン」の場所を活かしたサイトスペシフィックな作品を募集、入賞者には1人につき100万円の制作補助金を支給。加えて、グランプリ(1点)には100万円、準グランプリ(1点)には50万円、優秀賞(4点)には10万円を贈呈します。制作補助金や賞金だけでなく、受賞後のさまざまなサポートも用意されているコンペです。

 
「アートコンペ」応募説明会
日時:2018年5月16日(水)19:00~20:00、6月2日(土)14:00~15:00
場所:東京ミッドタウン・デザインハブ内インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)

詳細は公式ページをご確認ください

 
「アートコンペ」概要
応募期間:2018年5月24日(木)~6月14日(木)必着

テーマ:応募者が自由に設定

提出物:作品案(ジャンルは問いません。但し未発表作品案に限ります)

応募資格:
1. 個人またはグループ(1グループ1作品案まで)
2. 国籍は問いません
 但し、審査・設営・撤去にあたり、事務局の指定する日時に東京ミッドタウンに来館できること
3. 応募書類提出時点で39歳以下の方
 グループの場合、メンバー全員が条件を満たすこと

応募方法:事前登録のうえ、応募用紙に記入し、事務局へ送付

応募用紙・募集内容詳細は、Tokyo Midtown Award 公式サイトをご覧ください。

審査方法:
・1次審査 7月13日(金)
 提出書類による審査後12点を選出 通過者のみ書面にて通知
・2次審査 8月8日(水)
 模型およびプレゼンテーション審査後、入選作品(6点)決定
・最終審査 10月9日(火)
 入選者完成作品審査:各賞を選定
 ※2次・最終審査は一部公開予定

賞:
 グランプリ(1点):100万円
 準グランプリ(1点): 50万円
 優秀賞(4点):10万円

主催:東京ミッドタウン
協力:一般社団法人ノマドプロダクション
後援:University of Hawai‘i at Mānoa /Department of Art and Art History
「Tokyo Midtown Award 2018」では、『アートコンペ』と同時に、『デザインコンペ』も開催しています。

アール・ブリュット魅力発信事業報告書(平成29年度)

「アールブリュット魅力発信事業報告書―平成29年度文化庁 地域の核となる美術館・博物館支援事業」の編集を担当しました。

ボーダレス・アートミュージアムNO-MA[社会福祉法人グロー(GLOW)〜生きることが光になる〜]など複数の団体で構成されるアール・ブリュット魅力発信事業実行委員会制作・発行の冊子となります。2018年2月に行われたアール・ブリュット国際フォーラム2018の合計5本の特別報告等を編集しています。日本をはじめとするアジア(中国、タイ、インドネシア)、アメリカ、ヨーロッパにおける障害のある人の芸術活動の現状や、各国の固有性や共通性を知ることができます。

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発行日:2018年3月31日発行
制作・発行:アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会
発行責任者:北岡賢剛(アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会 実行委員長/社会福祉法人グロー理事長)
構成:田端一恵(社会福祉法人グロー 法人本部企画事業部副部長)
編集:米津いつか(一般社団法人ノマドプロダクション)、小山冴子、辻並麻由
デザイン:阪口玄信(G_GRAPHICS INC.)
写真:大西暢夫、社会福祉法人グロー
事務局:社会福祉法人グロー 法人本部企画事業部

仕様:オールカラー/103p/日本語

国際海事大学連合(IAMU)パンフレット(published in April 2018)

1999年に日本財団の支援を受けて創立された世界の4年制商船大学の連合体、国際海事大学連合(International Association of Maritime Universities/IAMU)。2016年10月に制作を担当したパンフレットを改訂しました(2018年4月発行)。今回もデザインは川路あずささん(HYACCA)。全体のパンフレットの印象はそのままに、一部、表紙の写真や、中面が最新の情報に更新されています。

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国際海事大学連合(International Association of Maritime Universities)
https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/scholarship/#anchor2

監修・発行:国際海事大学連合(International Association of Maritime Universities)
制作:一般社団法人ノマドプロダクション、川路あずさ(HYACCA)
アートディレクション・デザイン:川路あずさ(HYACCA)
編集:米津いつか(一般社団法人ノマドプロダクション)
英文校閲:hanare x Social Kitchen Translation
撮影:繁延あづさ、アラタケンジ、長野聡史
協力:岩田とも子
印刷:ダイヤモンド秀巧社印刷株式会社
仕様:A4判/20頁/フルカラー/英
発行日:2018年4月

ノマドプロダクション季節の集い2018冬

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Photo:Hajime Kato
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新年賀詞交換パーティーの様子

ノマドプロダクションが普段お世話になっている皆様や、アートプロジェクトに親しむ皆様をお招きして開催する季節の集い。昨年4月から拠点としている春日事務所のオープンスタジオ形式で開催します。

出入り自由でいついらしてもお楽しみいただける内容を予定していますので、ぜひご予定ください!

詳細は随時、facebookページなどでご案内していきます。

日時:2018年2月12日(月・祝)13:00〜20:00
会場:ノマドプロダクション春日事務所/SPICEビル(東京都文京区春日2-14-9)
参加費:1500円(1ドリンク、サンドイッチ、お土産つき)
ゲスト:EAT&ART TARO(現代美術アーティスト)、佐藤悠(騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長)
お問い合わせ:staff@nomadpro.jp

[予定内容]
1.ノマドプロダクションの仕事場公開
拠点としている普段の仕事場を会場として開催。近年手がけた仕事などもご紹介します。

2.お取り寄せサンド
EAT&ART TAROがご縁のある地域からお取り寄せした食材と、春日のパン屋さんで仕入れた美味しいパンでサンドイッチにしてご提供。サンドしてみたい食材のお持ち込みも歓迎です。
予定地域:奥能登(石川県)、青森ほか
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3.話食 Bar
佐藤悠が提供する話を聴きながら飲食する、バースタイルのプログラム。
定時コースメニュー:14:00〜/16:30〜/19:00〜 約45分(途中退場可)
※各回30分程度で以下の基本メニューより、1品以上を提供します。定時の直前直後以外の時間も、ご要望によりメニューの提供を行います。

基本メニュー内容
A『プロジェクト ネーミング プロジェクト』
プロジェクトの名付け方を、良質プロジェクトの傾向から解説。
あなたも迷わずプロジェクトの名付け親になれる、4つのポイントは必聴!

B『現代「アー写」考』
アーティストの肖像写真、略して「アー写」。
構図、背景、状況、小物アイテムなど、
カブって恥ずかしいネタや、知っておきたい作法など、お得情報満載。

C『古今東西アーティスト名小噺 OVER50』
50名以上のアーティストの名前が散りばめられた、ダジャレ小噺。
こんなあほ臭い(北斎)企画、マネできるやつ誰もオランピア!

その他のネタ、アフタートーク、雑談など
ご希望あれば、上記の時間以外にカウンターで個別にお話させていただきます。
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ゲストプロフィール:
EAT&ART TARO(現代美術アーティスト)
食をテーマに活動している現代美術作家。調理師学校卒業後に飲食店勤務を経てギャラリーでのケータリング、食に関するワークショップから作品制作を行う。
これまでに自分で購入したものが次の人のものになってしまう、おごることしかできないお店《おごりカフェ》や、日本語も英語も通じないカフェ《ALL AWAY CAFE》、きゅうりをひたすら食べさせる《ザ キュウリショー》、《おにぎりのための、毎週運動会》、《さいはての「キャバレー準備中」》など食をテーマにした作品を多数発表している。
〈大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ〉、〈あいちトリエンナーレ〉、〈瀬戸内国際芸術祭〉、〈奥能登国際芸術祭〉など。
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佐藤悠(騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長)
1985年三重県生まれ。一見何も無いところから、誰かが関わる事で表現が紡がれてゆく現場を作り出している。近年では、主なアウトプットとして口述、口承などの表現を用い、伝達や記録の不可能性を前提に、自身の活動を騙り直す表現を行っている。主な活動に、山あいの集落の坂を直径3mの球体に乗って毎年転がり下りる私祭「ゴロゴロ莇平(あざみひら)」、1枚の紙に絵を書きながらその場にいる全員で即興で物語を作る「いちまいばなし」、洞窟壁画からアートプロジェクトまで約2万年の美術の歴史を2時間でおさらいする「知ったかアート大学」、特筆すべき物が何も無さそうな僻地に赴き、現地を半ば強引にリポートしてゆく「やけくそさんぽ」シリーズ等がある。
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ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017 ダイジェスト映像・第3部〈記録展示〉を制作

“障害者”と”多様な分野のプロフェッショナル”による現代アートの国際展〈ヨコハマ・パラトリエンナーレ〉記録関連制作物のコーディネート・ディレクションを2014年より担当。各事業の写真・映像記録を行い報告書やDVDにまとめるまでの一連の制作、ニュースレーターなど広報ツールへの展開などを行っています。

2017年はこれまでの活動をまとめた記録展示のプランニングと制作も担当。多様な人々が関わる事業の価値を様々なメディアを通して伝えられるよう、心がけています。

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【コンセプト&ドキュメント展示(第2部)】
2017年10月7日(土)〜9日(月・祝) 象の鼻テラス

【記録展示(第3部)】
2017年11月8日(水)~11月13日(月) 横浜ラポール
2017年11月21日(火)~12月11日(月) 象の鼻テラス
2017年12月22日(金)~12月26日(火) 戸塚区総合庁舎
2018年1月20日(土)~1月27日(土) 栄公会堂

記録展示ディレクション:橋本誠(ノマドプロダクション)
アートディレクション:SAFARI inc.
※詳細はこちらのページをご覧ください

記録映像:yahikoworks
撮影協力:池田美都、新里勝也、中里龍造

相模湾・三浦半島アートリンク(SaMAL)

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相模湾・三浦半島エリアのアートプロジェクトやアート関連団体を連携させ、相互に協力するネットワークを構築するSaMAL(Sagami Bay and Miura Peninsula Art Link)の調査・検証・評価プログラムの企画運営に協力しています。

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2017.5.17 第1回研究会(葉山)

Tokyo Art Research Lab 2017

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昨年度に引き続き、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が推進する、アートプロジェクトを実践する全ての人々に開かれ、共につくりあげるリサーチ/人材育成プログラム「Tokyo Art Research Lab(TARL)」の事務局運営を行っています。

思考と技術と対話の学校」は“動かす人”から“紡ぐ人”の育成へ、新たなプログラムに生まれ変わります。アートプロジェクトの魅力や視点を言葉にして、社会とつなぐ新たなアプローチを探る連続講座「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」の受講生を6月24日(土)まで募集中です。

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ノマドプロダクション春日事務所/SPICEビル オープンデイ・メンバー募集!

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アートプロジェクトに関わる様々な活動を行うノマドプロダクションの新拠点となる春日事務所/SPICEビル。2F事務所の一部や、シェアオフィスとして運営予定の3Fスペースを公開するオープンデイ(平日は事前申込制)を開催します。

ノマドプロダクションの活動等を紹介する資料や、美術書、アートプロジェクトの記録集などの資料・図書を公開。閲覧いただけるスペースを設けます。お茶やWiFi環境もご用意しますので、休憩や、外出中のお仕事場所としてもご利用いただけます。

ノマドプロダクションの活動、メンバー募集やシェアオフィスに興味のある方。勉強会や食事会などのイベント(随時追加予定)が気になる方。資料・図書をちょっと見てみたい方。お気軽にお越しください。

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仕事と生活と表現

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日々の人の営みの中にあるささやかな表現活動から、日常的な風景によりそうアートプロジェクトまで。かたちに残りにくいコトづくりの表現の今に注目していくノマドプロダクションのプロジェクト「生活と表現」のテーマを引きつぎながら、表現者や表現の場をつくる人々の「仕事」を紹介していく交流イベントをはじめます。身体に優しい食事やお茶と共に、一緒にテーブルを囲む皆さんで表現に関わる仕事をめぐる話を楽しみましょう。 Continue reading

東京都美術館 アート・コミュニケーション事業ドキュメント「キュッパのびじゅつかん」展から

2015年の夏から秋にかけて東京都美術館で開催された展覧会「キュッパのびじゅつかんーみつめて、あつめて、しらべて、ならべて」の記録集を制作しました。2012年に東京都美術館がリニューアルした際に立ち上がった「アート・コミュニケーション事業」が企画した展覧会の記録を通して、アート・コミュニケーション事業の理念や活動を伝える全192ページの記録集です。展覧会開催時に制作されたカタログセット「キュッパのびじゅつかん SPEIAL BOX」にも収まる仕様です。開きのよいPUR製本や、背表紙が割れないようにクータ・バインディングを差し色で施すなど、製本へのこだわりもご注目ください。

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アート・コミュニケーション事業ドキュメント
「キュッパのびじゅつかん」展から
2017年3月30日発行

企画・監修:東京都美術館

執筆:稲庭彩和子、石丸郁乃、熊谷香寿美、河野佑美、佐伯胖、鈴木廣之、藤原徹平、丸川雄三、米津いつか(五十音順)

制作・編集:米津いつか(一般社団法人ノマドプロダクション)

翻訳:ライアン・クック、田村かのこ

デザイン:栗谷川舞(STUBBIE DESIGN)

イラスト:オーシル・カンスタ・ヨンセン © Åshild Kanstad Johnsen/TMS

写真:加藤健 (表紙,pp.20-27,32-33,36-37,40-41,44-45,50-51,53-55,58-59,62-75,78-79,82上,83,84左下,86上,87-89, 91下,93中,94-99,101-109,133右下,146左下,156左下・右下,157左下・右下,182-183)、加藤甫(pp.172,174,175,177)、中島佑輔(表2)、米津いつか(pp.80-81,82左下,84-85上,84右下,85,86下,91上,116上,117上,124-129,131,133上・左下・中下,144-145,155上,162上,表3)

印刷:山田写真製版所

発行:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

仕様:A5判/192頁/フルカラー/日・英(一部)