新年賀詞交換パーティー2017を開催しました!

寒中お見舞い申し上げます。
年が明け、もうすっかりお正月気分も抜けてきたころかと思いますが、ノマドプロダクションより年初めのご挨拶を差し上げます。
皆様の本年のご活躍を祈念いたします。

ノマドプロダクションは法人化して3年が経ちました。多様なバックグラウンドをもつメンバーもそれぞれに活動の幅を広げております。

本年もネットワーク事業の一環として、1月11日(水)、ノマドプロダクションメンバー、そしてメンバーとつながりのある皆様をお招きして、新年賀詞交換パーティーを開催いたしました。今回は有志メンバーが着物姿で新年を祝う新しい試みも実施。年明けにふさわしい華やかで賑やかな会となりました。ご参加、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

当日の様子をフォトレポートで簡単にご紹介します。ぜひご覧ください! 写真撮影は、普段からTARLやSLOW LABEL等の記録撮影でお世話になっている加藤甫さんによるものです。

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今年の会場は、会員の高橋が運営にも関わっているご縁から、港区・田町にあるSHIBAURA HOUSEにご協力いただきました。世界的に活躍する建築家・妹島和世が手掛けた建物です。外の通りからもよく見えるガラス張りの窓が特徴の、開かれたスペースです。
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2016年度新規会員募集

ノマドプロダクションでは、2016年度の活動を共にしていただける会員を募集中です。詳しくは会員制度のご案内ページをご覧ください。ご参加をお待ちしております。

次回説明会:2016年8月20日(火)or21日(水)20:00〜21:30
第1回総会:2016年6月9日(木)20:00〜22:00
新年会:2017年1月13日(金)予定
※説明会は参加希望者がいる場合のみ開催(予定)。説明会、総会、新年会とも会場は都内で調整中。

説明会へご参加希望の方は、info@nomadpro.jpまでお問い合わせください。会場などをご案内いたします。

Tokyo Art Research Lab 2016

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昨年度に引き続き、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が推進する、アートプロジェクトを実践する全ての人々に開かれ、共につくりあげるリサーチ/人材育成プログラム「Tokyo Art Research Lab(TARL)」の事務局運営および、「思考と技術と対話の学校」の企画協力を行っています。

3年目を迎えて「対話編」がはじまる「思考と技術と対話の学校」基礎プログラムでは、5月24日(火)正午29日(日)24時まで受講生を募集中です!
※申込受付を延長しました

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ノマドのイエ[準備室]

2016年2月〜3月の2ヶ月間、御徒町事務所至近の「ご近所❤ギャラリー 吾郎」をおかりして、ノマドプロダクションが構想中のシェアスペース(オフィス・ミーティング・ライブラリ・レジデンス)拠点を実験的に運営いたします。

【公開イベント予定】
2月14日(日)14:00〜給湯流「茶会&雅楽ライブ」
2月17日(水)20:00~22:00 公開勉強会「価値を伝えるプロジェクト記録術」 
講師:橋本誠(アートプロデューサー/一般社団法人ノマドプロダクション 代表理事)
2月29日(月)20:00~22:00 公開勉強会「アートプロジェクトを“伝える”広報&ツールを考える」
3月3日(木)〜25日(金)「生活と表現」エキシビション&フェスティバル ※火・水曜休

ご近所❤ギャラリー 吾郎 / ノマドのイエ[準備室]
住所:〒110-0005 東京都台東区上野3-5-7 青山ビル1F
※ご近所❤ギャラリー 吾郎は、ビルの前所有者で30年にわたって地元の町会長を努めていた青山吾郎氏の生前の思いを実現したギャラリーです。街角にあって、様々な方がふらりと楽しむことのできる場を目指しています。同エリアで活動するノマドプロダクションが構想している新しい拠点「ノマドのイエ」とも共鳴する場であることから、準備室としての活動をコラボレーションしていきます。

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ノマドプロダクションメールニュース配信開始!!

ノマドプロダクションからのお知らせや活動報告などをお届けするノマドプロダクションメールニュース「ノマドのマド(仮)」を9月より配信予定です!
配信をご希望の方は以下のフォームにメールアドレスを記入して「参加」を押してください。



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大地の芸術祭2015 ツアーレポート

ノマドプロダクション会員向けの企画として、代表理事橋本による、2泊3日の〈大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015〉ツアーを行いました!

1日目は越後湯沢駅をスタート。中里エリアの清津峡倉庫美術館などを巡った後、松之山エリアへ入りEAT&ART TARO「ザ キュウリショー」に。
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各国の様々な方法で調理されたきゅうりが次々と出てきてTAROさんが解説してくれます。

この日は木造校舎の小学校を改装した三省ハウスに宿泊しました。
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2日目はイリヤ&エミリア・カバコフ 、大巻伸嗣など新作を多く見ることのできる松代エリアを中心にまわりました。日比野克彦による明後日新聞社文化事業部での佐藤悠パフォーマンス「ゴロゴロ莇平」で一同びしょ濡れに・・・
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そして今回目玉となったジェームズ・タレル「光の館」での宿泊。
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夜はアウトサイドインの窓から眺める移りゆく空の色とタレルによって計算され尽くされた光のプログラムの融合を楽しみ、しばし夢見心地に。

夕食がひとしきり済んだ頃、リレートーク「私と妻有」が始まりました。
企画者の橋本に加え、写真家の川瀬一絵さん、アーティストの池田光宏さんから自身と越後妻有との関わりの話をして頂きました。

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橋本からはまだ学生だった時に「anti-cool」のパフォーマンスイベントの企画を直接持ち込んだ話などなど。
川瀬さんはこへび隊から、ガイドブックや記録集の公式写真を手がけるに至った体験談。アートプロジェクトの写真家は写真を撮るだけじゃないんですね・・・
締めはアーティストの池田光宏さんによる、大地の芸術祭立ち上げ当初の感動秘話や、過渡期の苦労話。今では考えられないようなことも・・・

3人の話を聞いて、翌日の作品鑑賞がより一層味わい深いものとなりました。忙しい中トークの準備をありがとうございました!

最終日は十日町+津南エリア。
「目」の作品にみんな興奮気味です。
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井手茂太さんの「越後妻有で100人に振付しちゃいました」の映像。
地元の方々の恥ずかしながらも楽しそうな踊りが微笑ましい。
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最後の晩餐は再びEAT&ART TAROさんの「上郷クローブ座」レストランにて。地元の食材をおいしく頂きました。
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初対面同士の方も多い中の2泊3日でしたが、終始笑いの絶えない楽しい旅となりました。
2泊3日間、総勢14名の参加者となりました。ご参加いただいた皆様、コーディネートにご協力いただきました皆様、ありがとうございました!
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(林)

〈大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015〉ツアー
日時:2015年8月14日~16日
企画:橋本誠

公開勉強会:墨田のまちのアートプロジェクト〈墨東まち見世〉の跡と今をめぐるツアー&トーク 開催

sumida_01様々なアートプロジェクトのプロデュースや、それらの体験価値を伝えるメディア制作を手がけるノマドプロダクションでは、関連するテーマで不定期に勉強会を開催していきます。
その第1弾は公開勉強会として、墨田のまちのアートプロジェクト〈墨東まち見世(※1)〉が開催されていた墨東(ぼくとう)」エリアを当時の参加アーティストやアートマネージャーと歩き、そこでかつて行われたことと今を知るツアー&トークを開催します。

対象エリアでは〈39アートin向島 2015(※2)〉と冠して様々なアーティスト・アートスペース・団体などによる自主的なイベントが多数開催中。その盛り上がりを感じながら、少し前の出来事の跡を一緒に探しに行きませんか? 少人数の体験型ツアーの後は、トークのみに参加する方も交えて、ツアーの様子やかつてと今のまちとアートの様子を共有します。

※1 主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益法人東京と歴史文化財団)、特定非営利活動法人向島学会(2009〜2012年度)、2013年度より「墨東まち見世」アートプラットフォーム

※2 「サンキューアートの日」に地域で参加しているアートプロジェクト。2010年から始まり今年で6回目。向島に暮らしながら活動をしている人たちによる約40もの企画を紹介する《ネットワークプロジェクト》に加え、招聘した現代アーティストによる向島でしか作ることができない作品を体験することができる。

ゲスト:谷山恭子(墨東まち見世2011 参加アーティスト)、新里碧(墨東まち見世2012 参加アーティスト)、ヨネザワエリカ(ライター/39アート in 向島実行委員)
コーディネーター:橋本誠(墨東まち見世2009-2011 担当プログラムオフィサー/一般社団法人ノマドプロダクション)

日時:2015年3月22日(日)13:00〜17:00[ツアー]/18:30〜20:30[トーク]※18:15開場
場所:曳舟駅改札前集合[ツアー]、すみだ生涯学習センター「ユートリヤ」B棟3階視聴覚室[トーク]
参加費:2,500円[ツアー+トーク、定員15名]/1,000円[トークのみ、定員60名]
参加方法:以下のPeatixページにて詳細をご確認の上、前日までにお申し込みおよび事前決済をお願いします(先着)。当日は定員に余裕がある場合のみ現金お支払いにて受付ます(お釣りのないようにご準備をお願いします)。
http://ptix.co/1AT818w

・ツアー+トークにお申し込みの方にはもれなく、『墨東まち見世2009-2012ドキュメント』「BOKU-to-TekuTeku まちみてマップ(第3版)」〈39アート in 向島 2015〉リーフレットを差し上げます(トークでは残部のみ先着)
・お申し込みいただいた方のご都合によるキャンセルに伴う返金には対応いたしかねますのでご注意ください
・お申し込み無しでお越しいただいてもご参加いただけない場合がありますのでご注意ください

【お問い合わせ】
e-mail : info[at]nomadpro.jp ※[at]を「@」に書き替えてご送付ください
tel:080-5046-2612(担当:橋本)

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谷山恭子《Lat/Long project I’m here.ここにいるよ》(墨東まち見世2011)

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新里碧《曳舟湯怪物》(墨東まち見世2012)