六本木アートナイト2018 ガイドブック

六本木の街を舞台に開催された〈六本木アートナイト2018〉のガイドブック編集を担当いたしました。

宣伝美術、ウェブサイト制作、翻訳担当チームと連携。3人のアーティストによるメインププログラムはもちろん、多数の参加施設から情報収集を行い、各所で行われたプログラムなど多くの情報をわかりやすく紹介しました。

宣伝美術:武井哲史(FLOWER MARK)
ガイドブック編集・ウェブサイト制作:新井慶太(Build)、小林沙友里、及位友美、米津いつか(ノマドプロダクション)、杉江裕視(杉江デザイン事務所)、hanare × Social Kitchen Translation、Kikko Corporation

仕様:オールカラー/B5/32p(日本語版)・16p(英語版)

公式サイトよりPDFデータをダウンロードいただけます。

Tokyo Midtown Award 2018


東京ミッドタウンマネジメント株式会社が実施する〈Tokyo Midtown Award 2018〉アートコンペ事務局運営を受託しています。「東京ミッドタウン」の場所を活かしたサイトスペシフィックな作品を募集、入賞者には1人につき100万円の制作補助金を支給。加えて、グランプリ(1点)には100万円、準グランプリ(1点)には50万円、優秀賞(4点)には10万円を贈呈します。制作補助金や賞金だけでなく、受賞後のさまざまなサポートも用意されているコンペです。

 
「アートコンペ」応募説明会
日時:2018年5月16日(水)19:00~20:00、6月2日(土)14:00~15:00
場所:東京ミッドタウン・デザインハブ内インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)

詳細は公式ページをご確認ください
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佐倉市立美術館 ミテ・ハナソウプロジェクト活動報告と評価 2013-2017

佐倉市立美術館で行われている「対話による美術館賞プロジェクト ミテ・ハナソウ」の2013年から2017年の活動報告書の編集を一部担当しました。

このプロジェクトでは市民ボランティア「ミテ*ハナさん」とともに、学校連携のほか、美術館の外に広がる様々なアウトリーチ活動に取り組んできました。今回、1期〜3期の合計5名のミテ*ハナさんへのインタビュー(p28-33)と、ミテハナラウンドテーブル(p48-51)の編集を行いました。外部の専門家が関わり、評価と分析、デザインに力の入った一冊です。



発行日:2018年3月31日
発行:ミテ・ハナソウプロジェクト連携実行委員会
企画:永山智子(佐倉市立美術館)、三ツ木紀英(特定非営利活動法人芸術資源開発機構)
執筆:永山智子(佐倉市立美術館)、三ツ木紀英・近藤乃梨子(特定非営利活動法人芸術資源開発機構)、米津いつか・和田真文(一般社団法人ノマドプロダクション)、染谷ヒロコ(atopicsite)、熊谷薫・石幡愛・高橋かおり(国際芸術際及び地域アートプロジェクトの事業評価検証会運営事務局)
アート・ディレクション+デザイン:中北隆介
イラスト:三好愛
撮影:加藤健、落田伸也、小田川悠、大野隆介、佐倉市立美術館
編集:染谷ヒロコ(atopicsite)
仕様:オールカラー/96p/日本語
印刷・製本:株式会社山田写真製版所

佐倉市美術館 http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/
ミテ・ハナソウ http://mitehana.com/

アール・ブリュット魅力発信事業報告書(平成29年度)

「アールブリュット魅力発信事業報告書―平成29年度文化庁 地域の核となる美術館・博物館支援事業」の編集を担当しました。

ボーダレス・アートミュージアムNO-MA[社会福祉法人グロー(GLOW)〜生きることが光になる〜]など複数の団体で構成されるアール・ブリュット魅力発信事業実行委員会制作・発行の冊子となります。2018年2月に行われたアール・ブリュット国際フォーラム2018の合計5本の特別報告等を編集しています。日本をはじめとするアジア(中国、タイ、インドネシア)、アメリカ、ヨーロッパにおける障害のある人の芸術活動の現状や、各国の固有性や共通性を知ることができます。

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発行日:2018年3月31日発行
制作・発行:アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会
発行責任者:北岡賢剛(アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会 実行委員長/社会福祉法人グロー理事長)
構成:田端一恵(社会福祉法人グロー 法人本部企画事業部副部長)
編集:米津いつか(一般社団法人ノマドプロダクション)、小山冴子、辻並麻由
デザイン:阪口玄信(G_GRAPHICS INC.)
写真:大西暢夫、社会福祉法人グロー
事務局:社会福祉法人グロー 法人本部企画事業部

仕様:オールカラー/103p/日本語

国際海事大学連合(IAMU)パンフレット(published in April 2018)

1999年に日本財団の支援を受けて創立された世界の4年制商船大学の連合体、国際海事大学連合(International Association of Maritime Universities/IAMU)。2016年10月に制作を担当したパンフレットを改訂しました(2018年4月発行)。今回もデザインは川路あずささん(HYACCA)。全体のパンフレットの印象はそのままに、一部、表紙の写真や、中面が最新の情報に更新されています。

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国際海事大学連合(International Association of Maritime Universities)
https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/scholarship/#anchor2

監修・発行:国際海事大学連合(International Association of Maritime Universities)
制作:一般社団法人ノマドプロダクション、川路あずさ(HYACCA)
アートディレクション・デザイン:川路あずさ(HYACCA)
編集:米津いつか(一般社団法人ノマドプロダクション)
英文校閲:hanare x Social Kitchen Translation
撮影:繁延あづさ、アラタケンジ、長野聡史
協力:岩田とも子
印刷:ダイヤモンド秀巧社印刷株式会社
仕様:A4判/20頁/フルカラー/英
発行日:2018年4月

Tokyo Art Research Lab 2017

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昨年度に引き続き、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が推進する、アートプロジェクトを実践する全ての人々に開かれ、共につくりあげるリサーチ/人材育成プログラム「Tokyo Art Research Lab(TARL)」の事務局運営を行っています。

思考と技術と対話の学校」は“動かす人”から“紡ぐ人”の育成へ、新たなプログラムに生まれ変わります。アートプロジェクトの魅力や視点を言葉にして、社会とつなぐ新たなアプローチを探る連続講座「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」の受講生を6月24日(土)まで募集中です。

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東京都美術館 アート・コミュニケーション事業ドキュメント「キュッパのびじゅつかん」展から

2015年の夏から秋にかけて東京都美術館で開催された展覧会「キュッパのびじゅつかんーみつめて、あつめて、しらべて、ならべて」の記録集を制作しました。2012年に東京都美術館がリニューアルした際に立ち上がった「アート・コミュニケーション事業」が企画した展覧会の記録を通して、アート・コミュニケーション事業の理念や活動を伝える全192ページの記録集です。展覧会開催時に制作されたカタログセット「キュッパのびじゅつかん SPEIAL BOX」にも収まる仕様です。開きのよいPUR製本や、背表紙が割れないようにクータ・バインディングを差し色で施すなど、製本へのこだわりもご注目ください。

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アート・コミュニケーション事業ドキュメント
「キュッパのびじゅつかん」展から
2017年3月30日発行

企画・監修:東京都美術館

執筆:稲庭彩和子、石丸郁乃、熊谷香寿美、河野佑美、佐伯胖、鈴木廣之、藤原徹平、丸川雄三、米津いつか(五十音順)

制作・編集:米津いつか(一般社団法人ノマドプロダクション)

翻訳:ライアン・クック、田村かのこ

デザイン:栗谷川舞(STUBBIE DESIGN)

イラスト:オーシル・カンスタ・ヨンセン © Åshild Kanstad Johnsen/TMS

写真:加藤健 (表紙,pp.20-27,32-33,36-37,40-41,44-45,50-51,53-55,58-59,62-75,78-79,82上,83,84左下,86上,87-89, 91下,93中,94-99,101-109,133右下,146左下,156左下・右下,157左下・右下,182-183)、加藤甫(pp.172,174,175,177)、中島佑輔(表2)、米津いつか(pp.80-81,82左下,84-85上,84右下,85,86下,91上,116上,117上,124-129,131,133上・左下・中下,144-145,155上,162上,表3)

印刷:山田写真製版所

発行:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

仕様:A5判/192頁/フルカラー/日・英(一部)

Tokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」2016年度成果物

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ノマドプロダクションが事務局運営および、企画協力しているTokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」2016年度の成果物が完成しました。

基礎プログラムアニュアルレポート2016
 
基礎プログラム1[思考編]
「思考を深める/想像を広げる」講義録 2016
 
基礎プログラム1[思考編]
「仕事を知る」講義録 2016
 
基礎プログラム2[技術編]
「アートプロジェクトの現場で使える27の技術」
 
基礎プログラム3[対話編]
実践プログラムドキュメント
「プレイパーク・パーティーを考える日」

発行:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
平成29年3月23日
 
※詳細は、TARLサイト上に掲載後、リンク追加にてご案内します

ほほえむちから 福祉のこころとかたち

日本の障害者福祉の基礎づくりに多大な業績を残した糸賀一雄氏。糸賀氏の思想と実践が詰まった糸賀一雄記念財団発行のブックレット『ほほえむちから 福祉のこころとかたち』の「現代の福祉的実践」というページを担当しました。花戸貴司氏(東近江市永源寺診療所所長)、橘ジュン氏(NPO法人BONDプロジェクト代表理事)、横井悠氏(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA学芸員)の3名のインタビューです。
 
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ほほえむちから 福祉のこころとかたち
2017年2月発行
 
監修:京極高宣(社会福祉法人浴風会理事長)、大熊由紀子(国際医療福祉大学大学院教授)
企画・編集:「ほほえむちから」ブックレット制作委員会
 
[表紙・15〜16ページ]
イラストレーション:atelier minori
 
[04〜11ページ]
インタビュー・執筆:小野民
取材コーディネート・編集協力:米津いつか(一般社団法人ノマドプロダクション)
写真提供:NPO法人BONDプロジェクト(08ページ[1])
写真:米津いつか(04ページ[1],06ページ,08ページ上部写真,08ページ[2])、竹岡寛文(上記以外)
 
[28ページ]
写真:大西暢夫
写真提供:社会福祉法人グロー(GLOW)〜生きることが光になる〜
 
糸賀一雄キャラクター:atelier minori
デザイン・企画編集協力:タケコマイ(take-co-mai)
印刷製本:サンエクセル株式会社
発行:公益財団法人 糸賀一雄記念財団
 

仕様:B5判/28頁/フルカラー/日