ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017 ダイジェスト映像・第3部〈記録展示〉を制作

“障害者”と”多様な分野のプロフェッショナル”による現代アートの国際展〈ヨコハマ・パラトリエンナーレ〉記録関連制作物のコーディネート・ディレクションを2014年より担当。各事業の写真・映像記録を行い報告書やDVDにまとめるまでの一連の制作、ニュースレーターなど広報ツールへの展開などを行っています。

2017年はこれまでの活動をまとめた記録展示のプランニングと制作も担当。多様な人々が関わる事業の価値を様々なメディアを通して伝えられるよう、心がけています。

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【コンセプト&ドキュメント展示(第2部)】
2017年10月7日(土)〜9日(月・祝) 象の鼻テラス

【記録展示(第3部)】
2017年11月8日(水)~11月13日(月) 横浜ラポール
2017年11月21日(火)~12月11日(月) 象の鼻テラス
2017年12月22日(金)~12月26日(火) 戸塚区総合庁舎
2018年1月20日(土)~1月27日(土) 栄公会堂

記録展示ディレクション:橋本誠(ノマドプロダクション)
アートディレクション:SAFARI inc.
※詳細はこちらのページをご覧ください

記録映像:yahikoworks
撮影協力:池田美都、新里勝也、中里龍造

相模湾・三浦半島アートリンク(SaMAL)

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相模湾・三浦半島エリアのアートプロジェクトやアート関連団体を連携させ、相互に協力するネットワークを構築するSaMAL(Sagami Bay and Miura Peninsula Art Link)の調査・検証・評価プログラムの企画運営に協力しています。

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2017.5.17 第1回研究会(葉山)

まえばしアートスクール計画@群大×アーツ前橋 実施報告書/実施報告映像

群馬大学とアーツ前橋の連携による文化庁のアートマネジメント人材育成事業「まえばしアートスクール計画」の実施報告書と実施報告映像を制作しました。
実施報告書では、鼎談と各コースの概要でプログラム全体を振り返る「プログラムダイジェスト」、多様なゲストの言葉からキーワードを抜粋した「インクルーシブ・キーワード」を前半ページに挿入することで、読みやすさを重視した編集を行いました。

まえばし表紙

まえばし中1

まえばし中2

まえばしDVD

 

アーツでまなび アートでつなぐ!
まえばしアートスクール計画@群大×アーツ前橋
実施報告書
2017年2月23日発行

編集:一般社団法人ノマドプロダクション(橋本誠、高橋尚子、八重樫典子)
デザイン:安藤次朗[LOVE AND PEACE]
写真:木暮伸也、志村真悠(Lo.cul.p)、保手濱歌織、まえばしアートスクール計画事務局
印刷:株式会社シュービ
監修・発行:群馬大学 茂木一司 研究室(群馬県前橋市荒牧町4-2)

仕様:B5判/44頁/フルカラー/日

実施報告映像
撮影:まえばしアートスクール計画事務局、一般社団法人ノマドプロダクション
編集・制作:一般社団法人ノマドプロダクション

トーキョーワンダーサイト アニュアル 2015

東京から新しい芸術文化を創造・発信するアートセンター「トーキョーワンダーサイト」の2015年度アニュアルの制作を担当させていただきました。

アニュアルでありながら、活動の広報ツールとすることも求められていたため、「より広く、わかりやすく、魅力的に伝える」をコンセプトのひとつとしてコンペ提案。参加アーティストによるインタビューなどを通して活動の意義を伝える導入部「トーキョーワンダーサイトで開く可能性の扉:Meets TWS」を設け、親しみやすいデザイン、レイアウトをねらい雑誌風にまとめました。

本編もA5サイズとコンパクトな判型の中でも、日英テキストによる情報とビジュアル要素がバランス良く配置されるよう、工夫しています。また事業の成果について、審査などのかたちで関わった専門家によるレビューテキストなども多数収録されています。

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芸術祭/アートプロジェクト等調査2015

国内外で開催されている芸術祭やアートプロジェクトに関する動向を情報収集・視察・アンケートなどの手法により調査しています。

2015年度は、自主的な活動に加えて以下の事業を通しての調査活動も実施いたしました。
・創造的地域力向上支援事業/大分県芸術文化スポーツ局芸術文化振興課
・(仮称)前橋まちなか芸術祭調査業務/群馬県前橋市産業経済部にぎわい商業課
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アーツ前橋情報誌「&Arts」第3号

群馬県前橋市にあるアートセンター「アーツ前橋」の活動を紹介する情報誌の制作コーディネートを担当いたしました。
「アーツ前橋と市民活動:クリエイティブコミュニティ」を特集として、アーツ前橋の地域アートプロジェクトや「まちフェス」の様子、コーディネーターやサポーターとして関わる市民の方の声などを収録しています。

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アーツ前橋情報誌「&Arts」第3号
平成28年3月15日

企画発行:アーツ前橋
制作コーディネート:一般社団法人ノマドプロダクション
編集・文:橋本誠+高橋尚子
デザイン:安藤次朗
写真:木暮伸也

スローレーベル「アクセシビリティ&アカンパニスト研究プログラム2015」

特定非営利活動法人スローレーベルが厚生労働省「障害者の芸術活動支援モデル事業」の一環として実施した「アクセシビリティ&アカンパニスト研究プログラム」の取り組みをまとめた報告書およびインタビュー映像の制作コーディネートを担当させていただきました。

報告書は、障害のある人が地域の中でアート活動を行うときに直面する、様々なハードルをひとつひとつ取り除き、環境を整えるため、サポートする「人材」
1)アクセスコーディネーター:障害のある人がアート活動に参加するための環境を整える人
2)アカンパニスト:障害のある人と一緒に創作活動をする人
による試みに注目し、その活動を社会に広がげていくためのコンセプトブック要素を兼ね備えたつくりとなっています。

映像は、実際にスローレーベルで活動しているアクセスコーディネーターとアカンパニスト3名の声を収録しており、報告展で展示されました。

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スローレーベル「アクセシビリティ&アカンパニスト研究プログラム2015」
障害のある人が社会の中でアート活動をはじめるために
2016年3月31日発行

発行:特定非営利活動法人スローレーベル
企画・執筆:栗栖良依、野崎美樹(スローレーベル)
編集:井尻貴子、橋本誠
アートディレクション:古川智基(SAFARI inc.)
デザイン:村上光(SAFARI inc.)
写真:麻野喬介、加藤健、427FOTO
制作コーディネート:一般社団法人ノマドプロダクション
印刷・製本:株式会社協進印刷
協力:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター

こちらのスローレーベルウェブページにて、ダウンロード版が提供されています。また、報告映像はYoutube上で公開されています。

SLOW JOURNAL Vol.3

特定非営利活動法人スローレーベルが発行する小冊子「SLOW JOURNAL(スロージャーナル)」の制作コーディネートを担当させていただきました。2015年10月に東京(青山・豊洲)、2016年2月に横浜で行ったSLOW MOVEMENTを特集しています。

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SLOW JOURNAL vol.3
2016年2月6日発行
300円

発行:特定非営利活動法人スローレーベル
協賛:株式会社協進印刷
編集・ディレクション:橋本誠(Nomad Production)、栗栖良依(スローレーベル)
写真:越間有紀子、427FOTO
執筆:宮部薫、和田夏実
翻訳:hanare×Social Kitchen Translation
アートディレクション:古川智基(SAFARI inc.)
デザイン:中山治春(SAFARI inc.)
制作協力:株式会社協進印刷

アーツ前橋情報誌「&Arts」第2号

群馬県前橋市にあるアートセンター「アーツ前橋」の活動を紹介する情報誌の制作コーディネートを担当いたしました。

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アーツ前橋情報誌「&Arts」第2号
平成27年10月1日

企画発行:アーツ前橋
制作コーディネート:一般社団法人ノマドプロダクション
編集:橋本誠
文:小林沙友里
デザイン:安藤次朗
写真:木暮伸也

TARL「思考と技術と対話の学校」アニュアル

ノマドプロダクションが事務局運営および、企画協力しているTokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」初年度の記録集が完成しました。

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Tokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」
基礎プログラム Annual Report 2014

発行:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室
平成27年3月23日

監修:森司[東京文化発信プロジェクト室]
制作・執筆:坂本有理、佐藤李青[東京文化発信プロジェクト室]、橋本誠、及位友美[一般社団法人ノマドプロダクション]
編集ディレクション&編集:多田智美[MUESUM]
デザイン:加藤賢策、内田あみか[LABORATORIES]
イラスト:山内庸資
写真:越間有紀子
印刷:山田写真製版所