Tokyo Midtown Award 2018


東京ミッドタウンマネジメント株式会社が実施する〈Tokyo Midtown Award 2018〉アートコンペ事務局運営を受託しています。「東京ミッドタウン」の場所を活かしたサイトスペシフィックな作品を募集、入賞者には1人につき100万円の制作補助金を支給。加えて、グランプリ(1点)には100万円、準グランプリ(1点)には50万円、優秀賞(4点)には10万円を贈呈します。制作補助金や賞金だけでなく、受賞後のさまざまなサポートも用意されているコンペです。

 
公開2次審査会
日時:2018年8月8日(水)9:50~16:20 ※午前の部 9:50~12:35、午後の部 13:35~16:20
場所:東京ミッドタウン・カンファレンスRoom7(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)

8月2日(木)10:00まで、見学申し込みを受付中(先着30名様)。詳細は公式ページをご確認ください
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六本木アートナイト2018 ガイドブック

六本木の街を舞台に開催された〈六本木アートナイト2018〉のガイドブック編集を担当いたしました。

宣伝美術、ウェブサイト制作、翻訳担当チームと連携。3人のアーティストによるメインププログラムはもちろん、多数の参加施設から情報収集を行い、各所で行われたプログラムなど多くの情報をわかりやすく紹介しました。

宣伝美術:武井哲史(FLOWER MARK)
ガイドブック編集・ウェブサイト制作:新井慶太(Build)、小林沙友里、及位友美、米津いつか(ノマドプロダクション)、杉江裕視(杉江デザイン事務所)、hanare × Social Kitchen Translation、Kikko Corporation

仕様:オールカラー/B5/32p(日本語版)・16p(英語版)

公式サイトよりPDFデータをダウンロードいただけます。

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS パフォーミングアーツ・グループ 2017年度 事業報告書

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS パフォーミングアーツ・グループの2017年度事業報告書(日本語版・英語版)の制作を担当しました。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックをひとつの契機とし、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)とともに、障害のある方の優れた舞台芸術の場を国内外に発信する国際障害者舞台芸術祭(仮称)の開催に向けてスタートした一連の取り組みを紹介しています。

「アーティスト発掘ワークショップ」「アーティスト育成プログラム」「舞台鑑賞サポートプログラム」「アジア太平洋障害者芸術祭〈True Colours Festival〉作品制作」の各プログラム概要に加え、参加者や関係者の声を多くとりあげることで、その手応えを簡潔に伝える内容としています。

発行:日本財団DIVERSITY IN THE ARTS
編集:日本財団DIVERSITY IN THE ARTS、一般社団法人ノマドプロダクション
翻訳:hanarexSocial Kitchen Translation
デザイン:福岡泰隆
写真:冨田了平、相模友士郎、加藤甫
発行日:2018年5月10日

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS パフォーミングアーツ・グループ
http://dita-pa.jp/
こちらのページより、PDFデータをダウンロードいただけます

Tokyo Art Research Lab 2017

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昨年度に引き続き、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が推進する、アートプロジェクトを実践する全ての人々に開かれ、共につくりあげるリサーチ/人材育成プログラム「Tokyo Art Research Lab(TARL)」の事務局運営を行っています。

思考と技術と対話の学校」は“動かす人”から“紡ぐ人”の育成へ、新たなプログラムに生まれ変わります。アートプロジェクトの魅力や視点を言葉にして、社会とつなぐ新たなアプローチを探る連続講座「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」の受講生を6月24日(土)まで募集中です。

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Tokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」2016年度成果物

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ノマドプロダクションが事務局運営および、企画協力しているTokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」2016年度の成果物が完成しました。

基礎プログラムアニュアルレポート2016
 
基礎プログラム1[思考編]
「思考を深める/想像を広げる」講義録 2016
 
基礎プログラム1[思考編]
「仕事を知る」講義録 2016
 
基礎プログラム2[技術編]
「アートプロジェクトの現場で使える27の技術」
 
基礎プログラム3[対話編]
実践プログラムドキュメント
「プレイパーク・パーティーを考える日」

発行:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
平成29年3月23日
 
※詳細は、TARLサイト上に掲載後、リンク追加にてご案内します

トーキョーワンダーサイト アニュアル 2015

東京から新しい芸術文化を創造・発信するアートセンター「トーキョーワンダーサイト」の2015年度アニュアルの制作を担当させていただきました。

アニュアルでありながら、活動の広報ツールとすることも求められていたため、「より広く、わかりやすく、魅力的に伝える」をコンセプトのひとつとしてコンペ提案。参加アーティストによるインタビューなどを通して活動の意義を伝える導入部「トーキョーワンダーサイトで開く可能性の扉:Meets TWS」を設け、親しみやすいデザイン、レイアウトをねらい雑誌風にまとめました。

本編もA5サイズとコンパクトな判型の中でも、日英テキストによる情報とビジュアル要素がバランス良く配置されるよう、工夫しています。また事業の成果について、審査などのかたちで関わった専門家によるレビューテキストなども多数収録されています。

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大橋可也&ダンサーズ『テンペスト』

ウィリアム・シェイクスピアの最後の戯曲を題材とした大橋可也&ダンサーズの公演『テンペスト』の広報を担当しました。
チラシ制作のディレクションや、出演者への映像インタビュー、SNS・Tumblr等での情報発信、プレスへのコンタクトなどの広報業務、LINEスタンプの作成などで公演の周知に貢献しました。

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公演風景 Photo: GO

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A4チラシ グラフィックデザイン:石塚俊、写真:劉貴寛、イラスト:koya(賢者)

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『テンペスト』の出演者をモデルに作成したLINEスタンプ
「ダンサーズのハードコアななかまたち」イラスト:モリタクマ

日程:2015年11月6日(金)〜8日(日)
場所:東京・両国 シアターX(カイ)
主催:一般社団法人大橋可也&ダンサーズ
助成:芸術文化振興基金
協力:公益財団法人セゾン文化財団
シアターX(カイ)提携公演
平成27年度(第70回)文化庁芸術祭参加公演
振付・構成・演出:大橋可也
音楽:大谷能生、吉田アミ
ドラマトゥルク:山本博士
映像:石塚俊
舞台美術:大津英輔+鴉屋
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子(モリブデン)
広報:及位友美・新井慶太(一般社団法人ノマドプロダクション)
制作協力:古郡稔、小松杏里

TARL「思考と技術と対話の学校」アニュアル

ノマドプロダクションが事務局運営および、企画協力しているTokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」初年度の記録集が完成しました。

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Tokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」
基礎プログラム Annual Report 2014

発行:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室
平成27年3月23日

監修:森司[東京文化発信プロジェクト室]
制作・執筆:坂本有理、佐藤李青[東京文化発信プロジェクト室]、橋本誠、及位友美[一般社団法人ノマドプロダクション]
編集ディレクション&編集:多田智美[MUESUM]
デザイン:加藤賢策、内田あみか[LABORATORIES]
イラスト:山内庸資
写真:越間有紀子
印刷:山田写真製版所

アーツ前橋シンポジウム

アーツ前橋 シンポジウム ~地域とアートを紡ぐ3日間~(2014年2月14日~16日)の企画・運営、記録集編集などを担当しました。

[シンポジウム]
主催:アーツ前橋
企画・運営:住友文彦+吉田成志+野崎美樹+小田久美子+家入健生(アーツ前橋)、橋本誠+及位友美+川村彩乃(ノマドプロダクション)
広報デザイン:新藤君平(ぺそらデザイン)

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[記録集]
企画:アーツ前橋
編集:住友文彦+家入健生(アーツ前橋)、橋本誠(ノマドプロダクション)
編集補助:及位友美+川村彩乃+米津いつか
レイアウト:voids
翻訳:株式会社リンクトランス・サイマル、ウィリアム・アンドリューズ
発行:アーツ前橋

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