メンバー・会員

【代表理事】

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橋本誠(アートプロデューサー)
1981年東京生まれ。横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程卒業。ギャラリー勤務を経て、2005年よりフリーのアートプロデューサーとして活動をはじめる。2009〜2012年、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)に所属しプログラムオフィサーとして「東京アートポイント計画」の立ち上げを担当。都内のまちなかを舞台にした官民恊働型文化事業の推進や、アートプロジェクトの担い手育成に努める。2012年より再びフリー。主な企画に都市との対話(BankART Studio NYK/2007)、The House「気配の部屋」(日本ホームズ住宅展示場/2008)、KOTOBUKIクリエイティブアクション(横浜・寿町エリア/2008~)。共著に『キュレーターになる!』(フィルムアート/2009)、『アートプラットフォーム』(美学出版/2010)、『これからのアートマネジメント』(フィルムアート/2011)、『現代アートの本当の学び方』(フィルムアート/2014)など。Tokyo Art Research Lab事務局長。
http://diacity.net/

担当事業
・プロデュース事業(都市との対話、UNDER35 GALLERY 幸田千依展 等)
・Tokyo Art Research Lab(事務局長、スクールマネージャー)
・projectart.jp(編集長)
・コーディネート事業(企画運営・広報ツール制作・記録写真/映像・USTREAM配信・ドキュメント編集 等)
・ネットワーク事業

【理事】

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及位友美(voids / コーディネーター)
慶應義塾大学美学美術史学専攻卒業。取手アートプロジェクト事務局、東京都現代美術館学芸アシスタントを経て、NPO法人アートネットワーク・ジャパンに勤務し、急な坂スタジオやフェスティバル/トーキョーの立ち上げに関わる。2012年よりグラフィックデザインやマネジメントを手がけるvoidsを立ち上げ、アートプロジェクトのコーディネート、広報媒体やドキュメントの編集・制作などに携わる。2014年より一般社団法人ノマドプロダクション理事。2015年に株式会社ボイズを設立、オフィスを横浜・馬車道の泰生ポーチに構え、横浜を拠点に活動中。2015年度よりgeidaiRAM事務局。
http://www.voids.jp/

担当事業
・Tokyo Art Research Lab(スクールマネージャー)
・コーディネート事業(企画運営・広報ツール制作・ドキュメント編集 等)
・ネットワーク事業

 

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米津いつか(アートマネージメント、コーディネート、PR)
1979年生まれ。日本女子大学家政学部被服学科在学中よりアーティスト日比野克彦の個人事務所に勤務し(~2006年)、アートマネージメントをゼロから体にたたきこむ。2006年に行った「CIRCUMNAVIGATION ミワといつかの世界一周二人旅」で現地からの日記をウェブサイトにアップして発信。2006年〜2008年ユニセックスブランドを立ち上げ、洋服のデザイン、企画、PRを行う。2008年〜2013年東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構 学術支援専門職員。多分野の活動でのマネージメント、コーディネートの経験をベースに、2013年よりフリーランスとして活動開始。2007年より明後日新聞社文化事業部明後日朝顔課課長。2014年より一般社団法人ノマドプロダクション理事。
http://itsuka.jp

担当事業
・Tokyo Art Research Lab(事務局、「研究・開発」担当)
・コーディネート事業(企画運営・コーディネート・PR・ドキュメント制作等)
・ネットワーク事業

【正会員】

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阿比留ひろみ
1981年生まれ。大学卒業後、広告代理店勤務を経て静岡県袋井市月見の里学遊館企画スタッフを務め、ワークショップや講座などを担当。その後、大学勤務の傍らNPOにて子供向けワークショップ等を企画制作する。

担当事業
・Tokyo Art Research Lab(スクールマネージャー)
・コーディネート事業(企画運営・広報)

 

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新井慶太(イベントプロデューサー・マネージャー)
1983年生まれ、埼玉県出身。早稲田大学中退。2008〜2010年に埼玉県北本市のアートプロジェクト〈北本ビタミン〉の立ち上げに関わり事務局長として活動。その後、イベント企画制作会社でLANCOMEやPerrier-Jouët等の外資系ブランドのPRイベントを担当。近年では〈WEBマガジン「六本木未来会議」〉の編集やイベントに携わる。椿昇氏と長嶋りかこ氏監修による〈森の学校〉やRhizomatiksによる〈Skate Drawing〉等の企画制作を担当し、アートからクリエイティブの分野までさまざまなイベントを手がけている。

担当事業
・コーディネート事業(アートプロジェクト、各種イベント、ワークショップの企画運営、WEBサイトの企画編集)
・ネットワーク事業

 

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猪股春香(アートコーディネーター)
1986年埼玉生まれ。大阪にてアーティスト・イン・レジデンスやアートスペースの運営、舞台公演の企画・制作、東京にてアートプロジェクトのマネージャーを経て、2013年より(公財)福岡市文化芸術振興財団所属。NPOとの共同企画、美術館内での企画等を担当。
個人の活動として、拠点を持たない移動型企画ユニット「pukpuk」運営。さまざまな土地の「おかみ」としてアーティストや研究者を迎え入れ、領域を問わずにコーディネートしています。
2008年~2011年名村造船所跡地CCO・AIR大阪のマネージャー、ダンスカンパニー「コンドルズ」制作。
2012年東京アートポイント計画「三宅島大学」マネージャー。
http://inomataharuka.tumblr.com/

担当事業
・マネジメント事業(事務局、アーティスト・イン・レジデンス)
・コーディネート事業(企画運営・コーディネート・PR 等)
・ネットワーク事業

 

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海老原周子(コーディネーター、通訳・翻訳)
ペルー・イギリス・日本で多様性・多文化に囲まれて育つ。慶應義塾大学 卒業後、(独)国際交流基金や国際機関で勤務。2009年より新宿にて移民の若者・子どもを対象としたアートプロジェクトを立ち上げ、多文化な若者達の場づくりと人材育成を行う。また、国と国、文化と文化、言葉と言葉の間をつなぐことをテーマに 通訳としても活動する。主な通訳実績としては、国際シンポジウム・「迂回 路」/黄金町エリアマネジメント、「アジアアーツマネジメント会議」(/ 独) 国際交流基金クアラルンプール日本事務所、Asia Anarchy Alliance展 覧会・アーティスト・トーク/東京ワンダーサイトなど。

担当事業
・ネットワーク事業(国際交流、海外視察受入、アテンド)

 

kanmuri
冠 那菜奈(メディエーター)
1987年東京都生まれ。2011年武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。アートマネジメント専攻。
大学在学中から、様々なメディアを駆使し、ヒト・モノ・コトをより良い形でつないでいくアートメディエーターになることを目指し、卒業後フリーランスとして今も奮闘中。距離や時間、分野を越えてリアルでクリエイティブな繋がりを創っていくため、丁寧に仕事をしていきたいと思っています。
主な活動・企画として、2010年から住み開きシェアハウス「ぐるっこのいえ」をスタート。2011年からフジテレビより放送されている特番アートバラエティ番組「アーホ!」のアーティストキャスティング・制作・コーディネートを担当。2013年9月から一般社団法人オノコロを立ち上げ、東京都・豊島区・アーツカウンシル東京と一緒に「としまアートステーション構想」という文化事業を実施。
それぞれのニーズに合わせて企画やコーディネート、マネージメント、広報・PR等を担当。
https://www.facebook.com/kanmuri.777

担当事業
・マネジメント事業(事務局運営、プロジェクト進行管理 等)
・コーディネート事業(企画運営、コーディネート、広報・PR 等)
・ネットワーク事業(シェアハウス、人材紹介、メディア企画、ライティング 等)

 

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小林あずさ
1989年生まれ。新潟市育ち。武蔵野美術大学芸術文化学科卒。東京藝術大学大学院でアートマネジメントを専攻。在学中から現在に至るまで、アートプロジェクトや舞台芸術のコーディネーターとして活動。趣味は料理と散歩と民藝品の器を蒐集すること。

 

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近藤 美智子(コーディネーター)
1982年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻(修士課程)修了。
大学の非常勤助手の傍ら、アーティスト活動に邁進。その後、東京藝術大学の2つの社会連携事業「東京都美術館×東京藝術大学 とびらプロジェクト」と「Museum Start あいうえの」の立ち上げに携わる。約150名のアート・コミュニケータの活動のコーディネート、そして、障がいのある子どもたちが参加するワークショップのコーディネートなどを経験。

担当事業
・プロジェクト コーディネート等

 

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坂田太郎(サイト・イン・レジデンス)
1980年神奈川県生まれ。これまでP3 art and environment、MeMe Design School、アサヒ・アートスクエア[NPO法人アートNPOリンク]に関わる。P3ではAAF2006〜2008年事務局を、アサヒ・アートスクエアでは寺内大輔、岩渕貞太、蓮沼執太、山城大督との協働プロジェクト、北川貴好、福永敦の個展、ロングパーティー「フラムドールのある家」などを担当。現在はP3でリサーチャー、アサヒ・アートスクエアでサポートスタッフをしながら、自宅のある横浜で「サイト・イン・レジデンス」を継続中。主な役割はサイトにまつわる資料収集と整理。
http://www.siteinresidence.org

担当事業
・プロジェクト コーディネート等

 

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鮫島圭代(墨絵画家/水墨画家・美術ライター・翻訳者・墨画塾主宰)

学習院大学美学美術史学専攻卒。全国の有名美術館、博物館向けに、仏教・神道美術、日本絵画、書跡、古代文明の遺跡、西洋絵画、現代美術、陶芸など多岐ジャンルにわたる日本語解説ガイド執筆・英語校正・制作を行う。現在、フリーランスで美術、文化関係の執筆、翻訳に携わる。サントリー美術館Webコラム「美の栞」連載、美術書の英訳、海外大型美術館の書籍和訳、伝統工芸の解説文英訳など。
大学1年の研究で可翁の水墨画に魅せられ、水墨画家に入門。セツ・モードセミナーでデッサンを学ぶ。ロンドンのカンバーウェル美術大学に留学。現地の有名セレクトショップにて墨絵を描いた洋服を販売。ブランド‘Tamayo’として日本に輸出。これまで渋谷西武、ラフォーレ原宿、hpfrance、tomorrowlandで取扱。roomsに出展。タッキー&翼PV衣装に墨絵の着物が使用される。2012年ドイツ、2013年アメリカで個展。オンラインショップやカスタム・オーダーで受注制作している。2015年、Whenever Wherever Festival white 2015にて墨絵パフォーマンス。継未-TUGUMI-墨画塾、丸の内朝大学、各地住宅展示場にて墨絵講師。
http://www.tamayosamejima.com/

担当事業
・美術・文化・日本の伝統関係の執筆、翻訳、校正

 

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須藤崇規(映像ディレクター)
1983年北海道生まれ。横浜在住。東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒、在学中に安宅賞受賞、音楽研究科芸術環境創造専攻修士課程卒。
舞台で使用される映像の制作、記録映像のディレクション、インターネットを通じた映像配信などパフォーミングアーツに関わる映像全般が専門。特に体験型・回遊型・ツアー型など特殊な環境での撮影が求められる作品を多く手がけ、演出意図を汲んだ柔軟なディレクションが得意。
主な映像プラン作品に、マームとジプシー×急な坂スタジオ『歩行と移動』、F/T13『光のない。(プロローグ?)』(小沢剛演出)、あいちトリエンナーレ2013『ほうほう堂@おつかい』、『鑑賞者』(小野寺修二演出)、『長短調(または眺め身近め)』(中野成樹演出)など。監督作品『ほうほう堂@留守番』、チェルフィッチュ『現在地』『地面と床』はDVDで発売中。
愛知大学非常勤講師。長島確のつくりかた研究所 研究主任。
http://sudoko.jp/

担当事業
・映像全般(記録、プロモーション、映像演出など)

 

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高橋尚子
1985年生まれ。上智大学文学部卒業後、商社勤務を経て、2014年9月イギリスDe Montfort大学MSc Cultural Events Managementに留学。修士論文テーマは“The Role of Arts Festivals in Contemporary Japan”。帰国後、2015年10月〜green.jpライター、2015年10月〜2016年3月橋本誠アシスタントインターン、2016年1月〜SHIBAURA HOUSEの企画・運営を担当。
http://greenz.jp/author/TakahashiNaoko/

担当事業
・Tokyo Art Research Lab(事務局)
・コーディネート事業(企画運営、コーディネート)
・執筆業

 

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野崎美樹(コーディネーター)
University of Leicester にてMA (Art Museum and Gallery studies)修了。美術館における学びとインタラクティブな展示をテーマに研究する。2011年より群馬県にてアーツ前橋(当時、前橋市 美術館開設準備室)に学芸員として勤務。教育普及、ボランティア育成、コミッションワーク制作を担当しながら、地域と密接なつながりを持つ美術館の立ち上げに携わる。その後、川崎市岡本太郎美術館の教育普及担当学芸員として学校や教員向けプログラム、子ども向けワークショップ等を企画。現在はSLOW LABELにて障害のある人とない人がともにアートに関わる場づくりや人材育成プログラムに携わる。

担当事業
・プロジェクト コーディネート等

 

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林絵梨佳(事務)
1986年生まれ。2009年武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。
在学中に関わった主なプロジェクトに「横浜トリエンナーレ2005」サポーター、「取手アートプロジェクト2006」インターン(ヤノベケンジ班でボランティアコーディネート、ブログ担当など)、「東京都現代美術館『川俣正 通路』展」インターン(アーカイヴルーム室長)など。卒業後アート界からは暫く離れ、郷土博物館で子供向けワークショップやボランティアコーディネーター、WEBデザイナー等に従事。
2014年「ヨコハマトリエンナーレ2014」の広報アシスタント就任をきっかけにアート界に復帰。2015年4月よりノマドプロダクション総務担当。

担当事業
・Tokyo Art Research Lab(事務局、総務)