ノマドプロダクション/マンガナイト/SPICEビルオープンデイ

アートプロジェクトに関わるプロフェッショナル・ネットワーク「ノマドプロダクション」、マンガを介したコミュニケーション活動を展開する「マンガナイト」が入居する、文京区春日のSPICEビルの一部を公開するオープンデイを開催します。

それぞれの活動を紹介するほか、10月2日グランドオープンのマンガナイトBOOKSを特別営業します。ささやかなおもてなし企画なども準備中ですので、追加情報についてはfacebook イベントページにてご案内いたします。

アートプロジェクトやマンガ。文化芸術を交えたコミュニケーション活動にご興味のある方、お気軽にご参加ください。

[概要]
日程:2018年10月7日(日)10:00〜19:00 
会場:SPICEビル1F, 2F, 3F(東京都文京区春日2-14-9)
主催:一般社団法人ノマドプロダクション、レインボーバード合同会社、有限会社スライディング・キャット
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仕事と生活と表現(YouTubeライブ)

アートプロジェクトに関わるプロフェッショナル・ネットワークを持つノマドプロダクションが、アーティストや関係者などをゲストに招き、関連する活動などをYouTubeライブで映像配信&アーカイブにより紹介していきます。ゲストおよびノマドプロダクション(代表理事・橋本誠)の最新の活動を「仕事と生活と表現」というキーワードに引き寄せながら、ラジオ番組のような対話形式で親しみやすく紹介・発信していきます。
※2017年に立ち上げたトーク企画「仕事と生活と表現」のリニューアル企画となります

視聴URL(YouTube) https://www.youtube.com/channel/UCQQ2nHBDb8UQX0u1by8d1QA
※チャンネル登録いただくと、最新の配信予定を随時ご確認いただくことができます

【配信スケジュール】

2018年9月26日(水)19:00〜
第1回ゲスト:北澤潤(美術家)

美術家。1988年東京都生まれ、同在住。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。2007年に父の出身地である佐渡島と新潟をつなぐ客船「おけさ丸」を舞台に初めてのプロジェクトを実施。以来、国内外約30の地域に関わりながら、中長期的なフィールドワークを経て多様な人びとと協働し、日常に問いを投げかける場を集団生活の中に出現させる「コミュニティ・スペシフィック」を志向したアートプロジェクトを実践しつづけている。2010年には「北澤潤八雲事務所」を設立し、行政機関、教育機関、医療機関、企業、地域団体、NPO などとパートナーシップを結びながら直接的に社会と関わり、自立的かつ持続的なプロジェクトの可能性を模索してきた。2016年から2017年にかけて国際交流基金アジアセンターのフェローシッププログラムで1年間インドネシアに滞在。以降、日本とインドネシアを行き来しながら活動を展開している。2016年には米経済誌フォーブス「30 Under 30 Asia」アート部門に選出された。

2018年10月2日(火)19:00〜
第2回ゲスト:山内康裕(マンガナイト)

1979年生。法政大学イノベーションマネジメント研究科修了(MBA in accounting)。2009年、マンガを介したコミュニケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成し代表を務める。また、2010年にはマンガ関連の企画会社「レインボーバード合同会社」を設立し、“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。「さいとう・たかを劇画文化財団」理事、「これも学習マンガだ!」事務局長、「東アジア文化都市2019豊島」マンガ・アニメ部門事業ディレクター、「立川まんがぱーく」コミュニケーションプランナー等も務める。共著に『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方(集英社)』、『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊(文藝春秋)』等。

2018年10月19日(金)14:00〜
第2回ゲスト:松田雅代(NPO法人BEPPU PROJECT)

1984年兵庫県生まれ。京都精華大学芸術学部卒業。ディスプレイ関連会社の営業職を経て、2012年よりNPO法人BEPPU PROJECT勤務。「in BEPPU」(2016年、2017年、2018年)、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」(2012年、2015年)、国東半島芸術祭(2014年)をはじめとしたフェスティバルの運営・企画制作や、恒久設置作品の制作、学校や福祉施設などでのワークショップ、イベントの企画・コーディネートなど、表現ジャンル、現場を問わず幅広く担当する。

象の鼻テラス開館10周年記念企画「フューチャー・スケープ・プロジェクト」

ZOU-NO-HANA FUTURE SCAPE PROJECT
象の鼻テラス開館10周年記念企画「フューチャー・スケープ・プロジェクト」

2019年6月2日に象の鼻パーク・テラスは10周年を迎えます。
その記念として、この先にあったらいいなと思う「未来の風景」をアーティストや市民から集め、象の鼻パークに出現させるパブリック・スペース・プロジェクトがスタート。これまでに、施設の利用者から「あったらいいな」と思う要望を集めるワークショップなどを実施してきました。
そして今度は提案者が主体的に「これがやりたい」というアイデアを募集し、2019年6月10周年展覧会内での実現を想定としたプロジェクトがはじまります。
公募の詳細は2018年10月10日(水)16時より「募集要項発表会」にて公開されます。募集要項の説明会に加え、アーティスト・トーク、ケースプロジェクト・プレゼンテーションも行われます。

ノマドプロダクションは、プロジェクトメンバーとして記録・広報関連ツールのプランニング等に携わっています。

象の鼻テラス公式サイト
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