ノマドプロダクションメールニュース配信開始!!

ノマドプロダクションからのお知らせや活動報告などをお届けするノマドプロダクションメールニュース「ノマドのマド(仮)」を9月より配信予定です!
配信をご希望の方は以下のフォームにメールアドレスを記入して「参加」を押してください。



メールアドレス

 

 

正会員、賛助会員、ネットワーク会員にご登録の方はもれなく配信されます。
会員登録はこちら

大地の芸術祭2015 ツアーレポート

ノマドプロダクション会員向けの企画として、代表理事橋本による、2泊3日の〈大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015〉ツアーを行いました!

1日目は越後湯沢駅をスタート。中里エリアの清津峡倉庫美術館などを巡った後、松之山エリアへ入りEAT&ART TARO「ザ キュウリショー」に。
taro_k taro_k2
各国の様々な方法で調理されたきゅうりが次々と出てきてTAROさんが解説してくれます。

この日は木造校舎の小学校を改装した三省ハウスに宿泊しました。
sansyo

2日目はイリヤ&エミリア・カバコフ 、大巻伸嗣など新作を多く見ることのできる松代エリアを中心にまわりました。日比野克彦による明後日新聞社文化事業部での佐藤悠パフォーマンス「ゴロゴロ莇平」で一同びしょ濡れに・・・
IMG_1779 IMG_1777

そして今回目玉となったジェームズ・タレル「光の館」での宿泊。
11855803_10207597160832156_770014456501624511_n
夜はアウトサイドインの窓から眺める移りゆく空の色とタレルによって計算され尽くされた光のプログラムの融合を楽しみ、しばし夢見心地に。

夕食がひとしきり済んだ頃、リレートーク「私と妻有」が始まりました。
企画者の橋本に加え、写真家の川瀬一絵さん、アーティストの池田光宏さんから自身と越後妻有との関わりの話をして頂きました。

11873378_863279953707987_7608309332162360602_n
橋本からはまだ学生だった時に「anti-cool」のパフォーマンスイベントの企画を直接持ち込んだ話などなど。
川瀬さんはこへび隊から、ガイドブックや記録集の公式写真を手がけるに至った体験談。アートプロジェクトの写真家は写真を撮るだけじゃないんですね・・・
締めはアーティストの池田光宏さんによる、大地の芸術祭立ち上げ当初の感動秘話や、過渡期の苦労話。今では考えられないようなことも・・・

3人の話を聞いて、翌日の作品鑑賞がより一層味わい深いものとなりました。忙しい中トークの準備をありがとうございました!

最終日は十日町+津南エリア。
「目」の作品にみんな興奮気味です。
me

井手茂太さんの「越後妻有で100人に振付しちゃいました」の映像。
地元の方々の恥ずかしながらも楽しそうな踊りが微笑ましい。
IMG_1956

最後の晩餐は再びEAT&ART TAROさんの「上郷クローブ座」レストランにて。地元の食材をおいしく頂きました。
11891122_406863836168105_8216814182230582523_n

初対面同士の方も多い中の2泊3日でしたが、終始笑いの絶えない楽しい旅となりました。
2泊3日間、総勢14名の参加者となりました。ご参加いただいた皆様、コーディネートにご協力いただきました皆様、ありがとうございました!
11866423_407261282795027_494711687226814386_n

(林)

〈大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015〉ツアー
日時:2015年8月14日~16日
企画:橋本誠

公開勉強会:墨田のまちのアートプロジェクト〈墨東まち見世〉の跡と今をめぐるツアー&トーク 開催

sumida_01様々なアートプロジェクトのプロデュースや、それらの体験価値を伝えるメディア制作を手がけるノマドプロダクションでは、関連するテーマで不定期に勉強会を開催していきます。
その第1弾は公開勉強会として、墨田のまちのアートプロジェクト〈墨東まち見世(※1)〉が開催されていた墨東(ぼくとう)」エリアを当時の参加アーティストやアートマネージャーと歩き、そこでかつて行われたことと今を知るツアー&トークを開催します。

対象エリアでは〈39アートin向島 2015(※2)〉と冠して様々なアーティスト・アートスペース・団体などによる自主的なイベントが多数開催中。その盛り上がりを感じながら、少し前の出来事の跡を一緒に探しに行きませんか? 少人数の体験型ツアーの後は、トークのみに参加する方も交えて、ツアーの様子やかつてと今のまちとアートの様子を共有します。

※1 主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益法人東京と歴史文化財団)、特定非営利活動法人向島学会(2009〜2012年度)、2013年度より「墨東まち見世」アートプラットフォーム

※2 「サンキューアートの日」に地域で参加しているアートプロジェクト。2010年から始まり今年で6回目。向島に暮らしながら活動をしている人たちによる約40もの企画を紹介する《ネットワークプロジェクト》に加え、招聘した現代アーティストによる向島でしか作ることができない作品を体験することができる。

ゲスト:谷山恭子(墨東まち見世2011 参加アーティスト)、新里碧(墨東まち見世2012 参加アーティスト)、ヨネザワエリカ(ライター/39アート in 向島実行委員)
コーディネーター:橋本誠(墨東まち見世2009-2011 担当プログラムオフィサー/一般社団法人ノマドプロダクション)

日時:2015年3月22日(日)13:00〜17:00[ツアー]/18:30〜20:30[トーク]※18:15開場
場所:曳舟駅改札前集合[ツアー]、すみだ生涯学習センター「ユートリヤ」B棟3階視聴覚室[トーク]
参加費:2,500円[ツアー+トーク、定員15名]/1,000円[トークのみ、定員60名]
参加方法:以下のPeatixページにて詳細をご確認の上、前日までにお申し込みおよび事前決済をお願いします(先着)。当日は定員に余裕がある場合のみ現金お支払いにて受付ます(お釣りのないようにご準備をお願いします)。
http://ptix.co/1AT818w

・ツアー+トークにお申し込みの方にはもれなく、『墨東まち見世2009-2012ドキュメント』「BOKU-to-TekuTeku まちみてマップ(第3版)」〈39アート in 向島 2015〉リーフレットを差し上げます(トークでは残部のみ先着)
・お申し込みいただいた方のご都合によるキャンセルに伴う返金には対応いたしかねますのでご注意ください
・お申し込み無しでお越しいただいてもご参加いただけない場合がありますのでご注意ください

【お問い合わせ】
e-mail : info[at]nomadpro.jp ※[at]を「@」に書き替えてご送付ください
tel:080-5046-2612(担当:橋本)

5-2-1_
谷山恭子《Lat/Long project I’m here.ここにいるよ》(墨東まち見世2011)

Exif_JPEG_PICTURE
新里碧《曳舟湯怪物》(墨東まち見世2012)

新年賀詞交換パーティーを開催しました

昨年3月に法人化したノマドプロダクションの活動も、多くの皆様の力添えにより少しづつかたちになりはじめています。1月9日(金)、ネットワーク事業初の試みを兼ねて、新年賀詞交換パーティーを開催いたしました。ご参加、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

今回は会場の都合で普段からお付き合いのある皆様にご招待を限定させていただきましたが、これからはより様々なかたちで事業に取り組んでいきたいと思います。

当日の様子を簡単にフォトレポートでご紹介します!

_MG_2884
会場となったHAGISOは、谷中のかつて木造アパートだった建物を改修して2013年3月にオープンした「最小文化複合施設」

_MG_2893

_MG_3128
約50名の皆様にご参加いただきました!

_MG_2882

_MG_2874
乾杯の後、HAGISO代表の宮崎晃吉さんにHAGISOの成り立ちや活動についてお話しいただきました

_MG_3096
HAGISOスタッフの皆さんにもお世話になりました

_MG_2904
代表理事の橋本誠よりノマドプロダクションの事業紹介

_MG_2917

_MG_2916

_MG_2922
近日募集開始予定のメンバー・会員制度についてもご案内させてただきました

_MG_2901

_MG_2928参加者の交流を兼ねて企画したクイズ大会が今回のメインイベント。司会を担当した理事の及位友美

_MG_29467チームに分かれていただき、各チームのリーダーに解答フリップの記入などをお願いしました

_MG_2954ノマドプロダクションでパブリックプログラムの運営を一部担当したヨコハマトリエンナーレに関する出題

_MG_2933チームのメンバーに関係者がいると簡単な問題も

_MG_2940一斉に解答をオープン!

_MG_2955答えは…

_MG_2970理事の米津が仕事をさせていただいている、東京都美術館と東京藝術大学のプロジェクトに関する出題

_MG_2972

_MG_2949

_MG_2963問題を読み上げる米津いつか。メンバーの橋本、及位、米津がそれぞれ関わるプロジェクトや、興味のある分野からそれぞれ問題を考え、出題させていただきました

_MG_2985橋本、及位が企画運営や記録集の制作を担当させていただいたアーツ前橋シンポジウムに関する出題

_MG_2986    _MG_2941

_MG_2942正解!

_MG_3000結果集計の間に、この日のために様々な方にご提供いただいた景品をご紹介しました

_MG_3003

_MG_3010

_MG_3001

_MG_3016

_MG_3011

_MG_3019

_MG_3017

_MG_3021

_MG_3036一部の冊子などは、ショップページより購入いただけます

_MG_3038

_MG_3043お子様向けに、急遽メンバーの私物から参加賞も準備!

_MG_3050スタッフの小林さんが、大人向け参加賞としてクッキーを焼いてくれました!

_MG_3053たくさんのご協力、本当にありがとうございました!

_MG_3068景品は、順位ごとに詰め合わせての提供。グループで仲良く分け合っていただきました

_MG_3073受賞の喜びと、宣伝をひと言どうぞ

_MG_3076第2位!実は同率1位でしたね

_MG_3079  

_MG_3093第1位!確かに強そうなメンバーです

_MG_2982

_MG_30644位以下の皆さんにも何かしら行き渡るように…

_MG_3062

_MG_3059

_MG_3046_sこども参加賞!

_MG_3109最後にメンバーそれぞれからひと言ご挨拶です。来年もやりますよ!

_MG_3134ご参加ありがとうございました!

 

一般社団法人ノマドプロダクション 新年賀詞交換パーティー

日時:2015年1月9日(金)19:00〜22:00
会場:HAGISO
企画:橋本誠、及位友美、米津いつか
運営協力:川村彩乃、小林あずさ、高村瑞世、峯田悠
記録撮影:越間有紀子

SLOW JOURNAL

特定非営利活動法人スローレーベルが発行する小冊子「SLOW JOURNAL(スロージャーナル)」の編集をメンバーの橋本が担当いたしました。

slow_journal_vol_1_omote_FIX_ol
SLOW JOURNAL vol.1
2014年8月1日発行
300円

発行:特定非営利活動法人スローレーベル
協賛:株式会社協進印刷
編集ディレクション:影山裕樹(OFFICE YUKI KAGEYAMA)、栗栖良依(スローレーベル)
編集:橋本誠(Nomad Production)
編集補助:熊谷薫、永易里美、橋爪亜依子(象の鼻テラス)
翻訳:hanare×Social Kitchen Translation
アートディレクション:古川智基(SAFARI inc.)
デザイン:向井翠(SAFARI inc.)
制作協力:株式会社協進印刷

※motion galleryにおいて、クラウドファンディング「ヨコハマ・パラトリエンナーレ記念 スロージャーナル発行プロジェクト」を実施しています。