まえばしアートスクール計画@群大×アーツ前橋 実施報告書/実施報告映像

群馬大学とアーツ前橋の連携による文化庁のアートマネジメント人材育成事業「まえばしアートスクール計画」の実施報告書と実施報告映像を制作しました。
実施報告書では、鼎談と各コースの概要でプログラム全体を振り返る「プログラムダイジェスト」、多様なゲストの言葉からキーワードを抜粋した「インクルーシブ・キーワード」を前半ページに挿入することで、読みやすさを重視した編集を行いました。

まえばし表紙

まえばし中1

まえばし中2

まえばしDVD

 

アーツでまなび アートでつなぐ!
まえばしアートスクール計画@群大×アーツ前橋
実施報告書
2017年2月23日発行

編集:一般社団法人ノマドプロダクション(橋本誠、高橋尚子、八重樫典子)
デザイン:安藤次朗[LOVE AND PEACE]
写真:木暮伸也、志村真悠(Lo.cul.p)、保手濱歌織、まえばしアートスクール計画事務局
印刷:株式会社シュービ
監修・発行:群馬大学 茂木一司 研究室(群馬県前橋市荒牧町4-2)

仕様:B5判/44頁/フルカラー/日

実施報告映像
撮影:まえばしアートスクール計画事務局、一般社団法人ノマドプロダクション
編集・制作:一般社団法人ノマドプロダクション

ほほえむちから 福祉のこころとかたち

日本の障害者福祉の基礎づくりに多大な業績を残した糸賀一雄氏。糸賀氏の思想と実践が詰まった糸賀一雄記念財団発行のブックレット『ほほえむちから 福祉のこころとかたち』の「現代の福祉的実践」というページを担当しました。花戸貴司氏(東近江市永源寺診療所所長)、橘ジュン氏(NPO法人BONDプロジェクト代表理事)、横井悠氏(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA学芸員)の3名のインタビューです。
 
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ほほえむちから 福祉のこころとかたち
2017年2月発行
 
監修:京極高宣(社会福祉法人浴風会理事長)、大熊由紀子(国際医療福祉大学大学院教授)
企画・編集:「ほほえむちから」ブックレット制作委員会
 
[表紙・15〜16ページ]
イラストレーション:atelier minori
 
[04〜11ページ]
インタビュー・執筆:小野民
取材コーディネート・編集協力:米津いつか(一般社団法人ノマドプロダクション)
写真提供:NPO法人BONDプロジェクト(08ページ[1])
写真:米津いつか(04ページ[1],06ページ,08ページ上部写真,08ページ[2])、竹岡寛文(上記以外)
 
[28ページ]
写真:大西暢夫
写真提供:社会福祉法人グロー(GLOW)〜生きることが光になる〜
 
糸賀一雄キャラクター:atelier minori
デザイン・企画編集協力:タケコマイ(take-co-mai)
印刷製本:サンエクセル株式会社
発行:公益財団法人 糸賀一雄記念財団
 

仕様:B5判/28頁/フルカラー/日

アサヒ・アート・フェスティバル ガイドブック、ドキュメント

全国の市民グループやアートNPO、アサヒビール株式会社が協働で開催するアートのお祭り、〈アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)〉のガイドブック(2016年度)と、ドキュメント(2015年度)の編集サポートをさせていただきました。

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トーキョーワンダーサイト アニュアル 2015

東京から新しい芸術文化を創造・発信するアートセンター「トーキョーワンダーサイト」の2015年度アニュアルの制作を担当させていただきました。

アニュアルでありながら、活動の広報ツールとすることも求められていたため、「より広く、わかりやすく、魅力的に伝える」をコンセプトのひとつとしてコンペ提案。参加アーティストによるインタビューなどを通して活動の意義を伝える導入部「トーキョーワンダーサイトで開く可能性の扉:Meets TWS」を設け、親しみやすいデザイン、レイアウトをねらい雑誌風にまとめました。

本編もA5サイズとコンパクトな判型の中でも、日英テキストによる情報とビジュアル要素がバランス良く配置されるよう、工夫しています。また事業の成果について、審査などのかたちで関わった専門家によるレビューテキストなども多数収録されています。

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アーツ前橋情報誌「&Arts」第3号

群馬県前橋市にあるアートセンター「アーツ前橋」の活動を紹介する情報誌の制作コーディネートを担当いたしました。
「アーツ前橋と市民活動:クリエイティブコミュニティ」を特集として、アーツ前橋の地域アートプロジェクトや「まちフェス」の様子、コーディネーターやサポーターとして関わる市民の方の声などを収録しています。

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アーツ前橋情報誌「&Arts」第3号
平成28年3月15日

企画発行:アーツ前橋
制作コーディネート:一般社団法人ノマドプロダクション
編集・文:橋本誠+高橋尚子
デザイン:安藤次朗
写真:木暮伸也

スローレーベル「アクセシビリティ&アカンパニスト研究プログラム2015」

特定非営利活動法人スローレーベルが厚生労働省「障害者の芸術活動支援モデル事業」の一環として実施した「アクセシビリティ&アカンパニスト研究プログラム」の取り組みをまとめた報告書およびインタビュー映像の制作コーディネートを担当させていただきました。

報告書は、障害のある人が地域の中でアート活動を行うときに直面する、様々なハードルをひとつひとつ取り除き、環境を整えるため、サポートする「人材」
1)アクセスコーディネーター:障害のある人がアート活動に参加するための環境を整える人
2)アカンパニスト:障害のある人と一緒に創作活動をする人
による試みに注目し、その活動を社会に広がげていくためのコンセプトブック要素を兼ね備えたつくりとなっています。

映像は、実際にスローレーベルで活動しているアクセスコーディネーターとアカンパニスト3名の声を収録しており、報告展で展示されました。

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スローレーベル「アクセシビリティ&アカンパニスト研究プログラム2015」
障害のある人が社会の中でアート活動をはじめるために
2016年3月31日発行

発行:特定非営利活動法人スローレーベル
企画・執筆:栗栖良依、野崎美樹(スローレーベル)
編集:井尻貴子、橋本誠
アートディレクション:古川智基(SAFARI inc.)
デザイン:村上光(SAFARI inc.)
写真:麻野喬介、加藤健、427FOTO
制作コーディネート:一般社団法人ノマドプロダクション
印刷・製本:株式会社協進印刷
協力:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター

SLOW JOURNAL Vol.3

特定非営利活動法人スローレーベルが発行する小冊子「SLOW JOURNAL(スロージャーナル)」の制作コーディネートを担当させていただきました。2015年10月に東京(青山・豊洲)、2016年2月に横浜で行ったSLOW MOVEMENTを特集しています。

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SLOW JOURNAL vol.3
2016年2月6日発行
300円

発行:特定非営利活動法人スローレーベル
協賛:株式会社協進印刷
編集・ディレクション:橋本誠(Nomad Production)、栗栖良依(スローレーベル)
写真:越間有紀子、427FOTO
執筆:宮部薫、和田夏実
翻訳:hanare×Social Kitchen Translation
アートディレクション:古川智基(SAFARI inc.)
デザイン:中山治春(SAFARI inc.)
制作協力:株式会社協進印刷

大橋可也&ダンサーズ『テンペスト』

ウィリアム・シェイクスピアの最後の戯曲を題材とした大橋可也&ダンサーズの公演『テンペスト』の広報を担当しました。
チラシ制作のディレクションや、出演者への映像インタビュー、SNS・Tumblr等での情報発信、プレスへのコンタクトなどの広報業務、LINEスタンプの作成などで公演の周知に貢献しました。

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公演風景 Photo: GO

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A4チラシ グラフィックデザイン:石塚俊、写真:劉貴寛、イラスト:koya(賢者)

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『テンペスト』の出演者をモデルに作成したLINEスタンプ
「ダンサーズのハードコアななかまたち」イラスト:モリタクマ

日程:2015年11月6日(金)〜8日(日)
場所:東京・両国 シアターX(カイ)
主催:一般社団法人大橋可也&ダンサーズ
助成:芸術文化振興基金
協力:公益財団法人セゾン文化財団
シアターX(カイ)提携公演
平成27年度(第70回)文化庁芸術祭参加公演
振付・構成・演出:大橋可也
音楽:大谷能生、吉田アミ
ドラマトゥルク:山本博士
映像:石塚俊
舞台美術:大津英輔+鴉屋
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子(モリブデン)
広報:及位友美・新井慶太(一般社団法人ノマドプロダクション)
制作協力:古郡稔、小松杏里

アーツ前橋情報誌「&Arts」第2号

群馬県前橋市にあるアートセンター「アーツ前橋」の活動を紹介する情報誌の制作コーディネートを担当いたしました。

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アーツ前橋情報誌「&Arts」第2号
平成27年10月1日

企画発行:アーツ前橋
制作コーディネート:一般社団法人ノマドプロダクション
編集:橋本誠
文:小林沙友里
デザイン:安藤次朗
写真:木暮伸也