日本財団DIVERSITY IN THE ARTS パフォーミングアーツ・グループ 2017年度 事業報告書

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS パフォーミングアーツ・グループの2017年度事業報告書(日本語版・英語版)の制作を担当しました。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックをひとつの契機とし、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)とともに、障害のある方の優れた舞台芸術の場を国内外に発信する国際障害者舞台芸術祭(仮称)の開催に向けてスタートした一連の取り組みを紹介しています。

「アーティスト発掘ワークショップ」「アーティスト育成プログラム」「舞台鑑賞サポートプログラム」「アジア太平洋障害者芸術祭〈True Colours Festival〉作品制作」の各プログラム概要に加え、参加者や関係者の声を多くとりあげることで、その手応えを簡潔に伝える内容としています。

発行:日本財団DIVERSITY IN THE ARTS
編集:日本財団DIVERSITY IN THE ARTS、一般社団法人ノマドプロダクション
翻訳:hanarexSocial Kitchen Translation
デザイン:福岡泰隆
写真:冨田了平、相模友士郎、加藤甫
発行日:2018年5月10日

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS パフォーミングアーツ・グループ
http://dita-pa.jp/
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佐倉市立美術館 ミテ・ハナソウプロジェクト活動報告と評価 2013-2017

佐倉市立美術館で行われている「対話による美術館賞プロジェクト ミテ・ハナソウ」の2013年から2017年の活動報告書の編集を一部担当しました。

このプロジェクトでは市民ボランティア「ミテ*ハナさん」とともに、学校連携のほか、美術館の外に広がる様々なアウトリーチ活動に取り組んできました。今回、1期〜3期の合計5名のミテ*ハナさんへのインタビュー(p28-33)と、ミテハナラウンドテーブル(p48-51)の編集を行いました。外部の専門家が関わり、評価と分析、デザインに力の入った一冊です。



発行日:2018年3月31日
発行:ミテ・ハナソウプロジェクト連携実行委員会
企画:永山智子(佐倉市立美術館)、三ツ木紀英(特定非営利活動法人芸術資源開発機構)
執筆:永山智子(佐倉市立美術館)、三ツ木紀英・近藤乃梨子(特定非営利活動法人芸術資源開発機構)、米津いつか・和田真文(一般社団法人ノマドプロダクション)、染谷ヒロコ(atopicsite)、熊谷薫・石幡愛・高橋かおり(国際芸術際及び地域アートプロジェクトの事業評価検証会運営事務局)
アート・ディレクション+デザイン:中北隆介
イラスト:三好愛
撮影:加藤健、落田伸也、小田川悠、大野隆介、佐倉市立美術館
編集:染谷ヒロコ(atopicsite)
仕様:オールカラー/96p/日本語
印刷・製本:株式会社山田写真製版所

佐倉市美術館 http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/
ミテ・ハナソウ http://mitehana.com/

アール・ブリュット魅力発信事業報告書(平成29年度)

「アールブリュット魅力発信事業報告書―平成29年度文化庁 地域の核となる美術館・博物館支援事業」の編集を担当しました。

ボーダレス・アートミュージアムNO-MA[社会福祉法人グロー(GLOW)〜生きることが光になる〜]など複数の団体で構成されるアール・ブリュット魅力発信事業実行委員会制作・発行の冊子となります。2018年2月に行われたアール・ブリュット国際フォーラム2018の合計5本の特別報告等を編集しています。日本をはじめとするアジア(中国、タイ、インドネシア)、アメリカ、ヨーロッパにおける障害のある人の芸術活動の現状や、各国の固有性や共通性を知ることができます。

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発行日:2018年3月31日発行
制作・発行:アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会
発行責任者:北岡賢剛(アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会 実行委員長/社会福祉法人グロー理事長)
構成:田端一恵(社会福祉法人グロー 法人本部企画事業部副部長)
編集:米津いつか(一般社団法人ノマドプロダクション)、小山冴子、辻並麻由
デザイン:阪口玄信(G_GRAPHICS INC.)
写真:大西暢夫、社会福祉法人グロー
事務局:社会福祉法人グロー 法人本部企画事業部

仕様:オールカラー/103p/日本語

相模湾・三浦半島アートリンク(SaMAL)

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相模湾・三浦半島エリアのアートプロジェクトやアート関連団体を連携させ、相互に協力するネットワークを構築するSaMAL(Sagami Bay and Miura Peninsula Art Link)の調査・検証・評価プログラムの企画運営に協力しました。

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2017.5.17 第1回研究会(葉山)

研究会やインタビューの実施を通して、参加プロジェクトのロジックモデル構築に取り組んだり、各団体が自主的に活動を振り返り、言語化するためのツールとしてカード型のファシリテーションキットの制作に取り組みました。

事業全体の報告書「SaMAL Book 2017」や分冊「地域発住民主体のアートプロジェクトのためのツール開発」にその成果を収録しています。

コーディネーター:伊藤裕夫(日本文化政策学会理事)、兼子朋也(関東学院大学准教授)、李知映(関東学院大学助教)
調査・検証・報告:石幡愛、熊谷薫、高橋かおり、一般社団法人ノマドプロダクション
協力:国際芸術祭及び地域アートプロジェクトの事業評価検証会運営事務局、松澤利親(葉山芸術祭実行委員会)
発行:関東学院大学|相模湾・三浦半島アートリンクプロジェクト

平成29年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業
相模湾・三浦半島アートリンク(SaMAL)ー地域発アートプロジェクトを育て支える人材の育成と交流ー

国際海事大学連合(IAMU)パンフレット(published in April 2018)

1999年に日本財団の支援を受けて創立された世界の4年制商船大学の連合体、国際海事大学連合(International Association of Maritime Universities/IAMU)。2016年10月に制作を担当したパンフレットを改訂しました(2018年4月発行)。今回もデザインは川路あずささん(HYACCA)。全体のパンフレットの印象はそのままに、一部、表紙の写真や、中面が最新の情報に更新されています。

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国際海事大学連合(International Association of Maritime Universities)
https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/scholarship/#anchor2

監修・発行:国際海事大学連合(International Association of Maritime Universities)
制作:一般社団法人ノマドプロダクション、川路あずさ(HYACCA)
アートディレクション・デザイン:川路あずさ(HYACCA)
編集:米津いつか(一般社団法人ノマドプロダクション)
英文校閲:hanare x Social Kitchen Translation
撮影:繁延あづさ、アラタケンジ、長野聡史
協力:岩田とも子
印刷:ダイヤモンド秀巧社印刷株式会社
仕様:A4判/20頁/フルカラー/英
発行日:2018年4月

ノマドプロダクション春日事務所/SPICEビル オープンデイ・メンバー募集!

オープンデー

アートプロジェクトに関わる様々な活動を行うノマドプロダクションの新拠点となる春日事務所/SPICEビル。2F事務所の一部や、シェアオフィスとして運営予定の3Fスペースを公開するオープンデイ(平日は事前申込制)を開催します。

ノマドプロダクションの活動等を紹介する資料や、美術書、アートプロジェクトの記録集などの資料・図書を公開。閲覧いただけるスペースを設けます。お茶やWiFi環境もご用意しますので、休憩や、外出中のお仕事場所としてもご利用いただけます。

ノマドプロダクションの活動、メンバー募集やシェアオフィスに興味のある方。勉強会や食事会などのイベント(随時追加予定)が気になる方。資料・図書をちょっと見てみたい方。お気軽にお越しください。

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東京都美術館 アート・コミュニケーション事業ドキュメント「キュッパのびじゅつかん」展から

2015年の夏から秋にかけて東京都美術館で開催された展覧会「キュッパのびじゅつかんーみつめて、あつめて、しらべて、ならべて」の記録集を制作しました。2012年に東京都美術館がリニューアルした際に立ち上がった「アート・コミュニケーション事業」が企画した展覧会の記録を通して、アート・コミュニケーション事業の理念や活動を伝える全192ページの記録集です。展覧会開催時に制作されたカタログセット「キュッパのびじゅつかん SPEIAL BOX」にも収まる仕様です。開きのよいPUR製本や、背表紙が割れないようにクータ・バインディングを差し色で施すなど、製本へのこだわりもご注目ください。

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アート・コミュニケーション事業ドキュメント
「キュッパのびじゅつかん」展から
2017年3月30日発行

企画・監修:東京都美術館

執筆:稲庭彩和子、石丸郁乃、熊谷香寿美、河野佑美、佐伯胖、鈴木廣之、藤原徹平、丸川雄三、米津いつか(五十音順)

制作・編集:米津いつか(一般社団法人ノマドプロダクション)

翻訳:ライアン・クック、田村かのこ

デザイン:栗谷川舞(STUBBIE DESIGN)

イラスト:オーシル・カンスタ・ヨンセン © Åshild Kanstad Johnsen/TMS

写真:加藤健 (表紙,pp.20-27,32-33,36-37,40-41,44-45,50-51,53-55,58-59,62-75,78-79,82上,83,84左下,86上,87-89, 91下,93中,94-99,101-109,133右下,146左下,156左下・右下,157左下・右下,182-183)、加藤甫(pp.172,174,175,177)、中島佑輔(表2)、米津いつか(pp.80-81,82左下,84-85上,84右下,85,86下,91上,116上,117上,124-129,131,133上・左下・中下,144-145,155上,162上,表3)

印刷:山田写真製版所

発行:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

仕様:A5判/192頁/フルカラー/日・英(一部)

Tokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」2016年度成果物

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ノマドプロダクションが事務局運営および、企画協力しているTokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」2016年度の成果物が完成しました。

基礎プログラムアニュアルレポート2016
 
基礎プログラム1[思考編]
「思考を深める/想像を広げる」講義録 2016
 
基礎プログラム1[思考編]
「仕事を知る」講義録 2016
 
基礎プログラム2[技術編]
「アートプロジェクトの現場で使える27の技術」
 
基礎プログラム3[対話編]
実践プログラムドキュメント
「プレイパーク・パーティーを考える日」

発行:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
平成29年3月23日
 
※詳細は、TARLサイト上に掲載後、リンク追加にてご案内します

事務所移転のお知らせ

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一般社団法人ノマドプロダクションは、4月1日をもちまして下記に移転いたします。
つきましては電話番号も下記の通り変更となりますので、あわせてお知らせいたします。

これを機にさらに業務の充実を図り、一層の努力を重ねてまいる所存です。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
また、お近くにお越しの際には、是非お立ち寄りください。

【新所在地】
〒112-0003
東京都文京区春日2-14-9 SPICE 2F
TEL 070-3337-9370
FAX 03-6740-1926

まえばしアートスクール計画@群大×アーツ前橋 実施報告書/実施報告映像

群馬大学とアーツ前橋の連携による文化庁のアートマネジメント人材育成事業「まえばしアートスクール計画」の実施報告書と実施報告映像を制作しました。
実施報告書では、鼎談と各コースの概要でプログラム全体を振り返る「プログラムダイジェスト」、多様なゲストの言葉からキーワードを抜粋した「インクルーシブ・キーワード」を前半ページに挿入することで、読みやすさを重視した編集を行いました。

まえばし表紙

まえばし中1

まえばし中2

まえばしDVD

 

アーツでまなび アートでつなぐ!
まえばしアートスクール計画@群大×アーツ前橋
実施報告書
2017年2月23日発行

編集:一般社団法人ノマドプロダクション(橋本誠、高橋尚子、八重樫典子)
デザイン:安藤次朗[LOVE AND PEACE]
写真:木暮伸也、志村真悠(Lo.cul.p)、保手濱歌織、まえばしアートスクール計画事務局
印刷:株式会社シュービ
監修・発行:群馬大学 茂木一司 研究室(群馬県前橋市荒牧町4-2)

仕様:B5判/44頁/フルカラー/日

実施報告映像
撮影:まえばしアートスクール計画事務局、一般社団法人ノマドプロダクション
編集・制作:一般社団法人ノマドプロダクション