仕事と生活と表現 in 象の鼻テラス(フューチャースケープ・プロジェクト)


 
象の鼻テラス開館10周年記念展「フューチャースケープ・プロジェクト」において収録ブースコーナーを設置。週末を中心に現場の様子や、企画者・参加者の声をYouTubeライブで映像配信&アーカイブにより紹介していく「仕事と生活と表現」特別編を実施しています。配信ではもちろん、会場では収録の様子などもお楽しみにいただけます。ぜひご覧ください!

※ノマドプロダクションは、「フューチャースケープ・プロジェクト」のプロジェクトパートナーとして記録・広報関連ツールのプランニング等にも携わっています。

象の鼻テラス開館10周年記念展「フューチャースケープ・プロジェクト」
開催日時:2019年6月7日(金)〜6月16日(日)[10日間]11:00〜20:00
会場:象の鼻パーク・象の鼻テラス
主催:象の鼻テラス
共催:横浜市
プロジェクトパートナー:小泉アトリエ、abanba、ノマドプロダクション
公式サイト https://www.10thzounohana.yokohama/
 
 
【仕事と生活と表現 in 象の鼻テラス】
視聴URL(YouTube) 
 https://www.youtube.com/channel/UCQQ2nHBDb8UQX0u1by8d1QA

収録予定
 6月7日(金)15:00〜21:00
 6月8日(土)14:00〜19:00
 6月9日(日)14:00〜19:00
 6月15日(土)11:00〜15:00
 6月16日(日)11:00〜18:00
 ※収録ブースでは収録・編集済映像の上映を連日行っています

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS パフォーミングアーツ・グループ 2018年度活動報告書

日本財団が進める「障害者と芸術文化」領域への支援事業「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS」のパフォーミングアーツ・グループの活動報告書の制作コーディネート・編集を2017年度に引き続き担当させていただきました。

2年間の活動を振り返る、ディレクターチームの対談記事も収録しています。

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS パフォーミングアーツ・グループ 2018年度活動報告書

発行:日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
編集:森真理子、奥本未世(日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS)
 橋本誠(一般社団法人ノマドプロダクション)、今井浩一(『engawa』)
デザイン:福岡泰隆
翻訳:hanare×Social Kitchen Translation
制作コーディネート:一般社団法人ノマドプロダクション
発行日:2019年4月12日

公式ページよりダウンロードいただけます

木ノ下歌舞伎 秋の特別講座 キノカブの 学校ごっこ

「隅田川 森羅万象 墨に夢」(通称:すみゆめ)2018年度パイロット企画として実施された木ノ下歌舞伎 秋の特別講座「キノカブの学校ごっこ」のレポートブックの制作コーディネート、編集を担当いたしました。

前夜祭、座学、ワークショップ、上映会と様々なスタイタイルで行われた全13講座、約1400分に及んだプログラムのエッセンスを抽出して紹介しています。

木ノ下歌舞伎 秋の特別講座 キノカブの 学校ごっこ

発行:「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会、墨田区
監修:木ノ下歌舞伎/一般社団法人樹来舎
編集:新川貴詩、橋本誠|荻原康子、森隆一郎(公益財団法人墨田区文化振興財団)
デザイン:古本実加
制作コーディネート:一般社団法人ノマドプロダクション
発行日:2019年3月28日

こちらのページよりPDF版のダウンロードが可能です。

仕事と生活と表現(YouTubeライブ)

アートプロジェクトに関わるプロフェッショナル・ネットワークを持つノマドプロダクションが、アーティストや関係者などをゲストに招き、関連する活動などをYouTubeライブで映像配信&アーカイブにより紹介していきます。ゲストおよびノマドプロダクション(代表理事・橋本誠)の最新の活動を「仕事と生活と表現」というキーワードに引き寄せながら、ラジオ番組のような対話形式で親しみやすく紹介・発信していきます。
※2017年に立ち上げたトーク企画「仕事と生活と表現」のリニューアル企画となります

視聴URL(YouTube) https://www.youtube.com/channel/UCQQ2nHBDb8UQX0u1by8d1QA
※チャンネル登録いただくと、最新の配信予定を随時ご確認いただくことができます

【配信予定】
2019年4月15日(月)、17日(水)19:00〜
EAT&ART TARO(現代美術アーティスト)
食をテーマに活動している現代美術作家。調理師学校卒業後に飲食店勤務を経てギャラリーでのケータリング、食に関するワークショップから作品制作を行う。
これまでに自分で購入したものが次の人のものになってしまう、おごることしかできないお店《おごりカフェ》や、日本語も英語も通じないカフェ《ALL AWAY CAFE》、きゅうりをひたすら食べさせる《ザ キュウリショー》、《おにぎりのための、毎週運動会》、《さいはての「キャバレー準備中」》など食をテーマにした作品を多数発表している。
〈大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ〉、〈あいちトリエンナーレ〉、〈瀬戸内国際芸術祭〉、〈奥能登国際芸術祭〉など。
eartandarttaro

Comuni 山下幸紀(ゆるい場所提供者)
瀬戸内を中心に活動し、カフェやゲストハウスを運営している。飲食業、インテリアや雑貨だけでなく様々な仕事に興味があり、ヴィレッジヴァンガード勤務や人材派遣業の営業社員を経てカフェやゲストハウスの運営を行うようになる。これまでにデザイン家電カフェ「De:LiFE」(2008.12-2011.1)、世界屈指のゆるカフェ「直島カフェコンニチハ」(2010.1〜)や、隠れ家のような古民家ゲストハウス「虎所lit」(2016.7〜)[港食堂&ゲストハウスlit(2012.8〜2017.12)で移転]、レンタルできるまちの交流拠点(になりたい)カフェ「uz」(2013.4〜9、豊島で唯一朝ごはんから夜ごはんまでやっている食堂「金栄丸食堂」(2016.1〜)、など生活に密着した、ゆるい場所づくりを展開している。現在出店は直島、豊島、玉野、出張カフェ・雑貨販売で高松、岡山、新居浜など。

Continue reading

象の鼻テラス開館10周年記念企画「フューチャー・スケープ・プロジェクト」

ZOU-NO-HANA FUTURE SCAPE PROJECT
象の鼻テラス開館10周年記念企画「フューチャー・スケープ・プロジェクト」

象の鼻パーク・テラス10周年に合わせたパブリックスペース・プロジェクトを開催。ノマドプロダクションでは、記録・広報関連ツールのプランニング等に携わっていきます。10秒から10年まで、象の鼻パークの「未来の風景」をつくる公募プログラム企画を募集中です。

募集期間:2018年10月10日(水)〜2019年2月11日(月)
象の鼻テラス開館10周年記念展覧会:2019年6月7日(金)〜6月16日(日)

象の鼻テラス公式サイト
フューチャー・スケープ・プロジェクト 特設サイト
Continue reading

美術館と大学と市民がつくるソーシャルデザインプロジェクト

『美術館と大学と市民がつくるソーシャルデザインプロジェクト』の編集を担当しました。

2012年、東京都美術館のリニューアルオープンをきっかけにスタートした「とびらプロジェクト」。東京都美術館と東京藝術大学がタッグを組み、会社員や教員、学生、専業主婦など広く一般から集まったアート・コミュニケータ(愛称:「とびラー」)と、学芸員や大学の教員、第一線で活躍中の専門家が、共に美術館の文化資源を活かしながら誰もが参加できる対話の場を創り出し、様々な価値観を持つ多様な人々を結びつける活動をしています。8つの事例とともに、稲庭彩和子(東京都美術館)、伊藤達矢(東京藝術大学)によりこれまでの6年間の活動が紹介されています。西村佳哲(働き方研究家)、日比野克彦(アーティスト)、森司(アーツカウンシル東京)のコラム、とびラーのインタビューも収録。
   

『美術館と大学と市民がつくるソーシャルデザインプロジェクト』
2018年10月23日初版

東京都美術館×東京藝術大学とびらプロジェクト 編
稲庭彩和子(東京都美術館)・伊藤達矢(東京藝術大学)著
アートディレクション・デザイン:UMA/design farm 原田祐馬・西野亮介
イラスト:白尾可奈子
編集:影山裕樹(千十一編集室)・米津いつか(ノマドプロダクション)
ライター:吉田真緒・井尻貴子・只木良枝
発行所:株式会社青幻舎
印刷・製本:株式会社シナノパブリッシングプレス
仕様:四六判/272p(カラー4p,モノクロ268p)/日本語

<目次>
序  教育普及から、アート・コミュニケーションへ
第1章 美術館で関わり合いを“つくる”とびラーの活動
第2章 ミュージアムが“ハブ”となりコミュニティをつくる
第3章 コミュニケーションの“質”が社会を“ひらく”扉になる
終章 とびらプロジェクトの現在とこれから

ノマドプロダクション/マンガナイト/SPICEビルオープンデイ

アートプロジェクトに関わるプロフェッショナル・ネットワーク「ノマドプロダクション」、マンガを介したコミュニケーション活動を展開する「マンガナイト」が入居する、文京区春日のSPICEビルの一部を公開するオープンデイを開催します。

それぞれの活動を紹介するほか、10月2日グランドオープンのマンガナイトBOOKSを特別営業します。ささやかなおもてなし企画なども準備中ですので、追加情報についてはfacebook イベントページにてご案内いたします。

アートプロジェクトやマンガ。文化芸術を交えたコミュニケーション活動にご興味のある方、お気軽にご参加ください。

[概要]
日程:2018年10月7日(日)10:00〜19:00 
会場:SPICEビル1F, 2F, 3F(東京都文京区春日2-14-9)
主催:一般社団法人ノマドプロダクション、レインボーバード合同会社、有限会社スライディング・キャット
Continue reading

Tokyo Midtown Award 2018


東京ミッドタウンマネジメント株式会社が実施する〈Tokyo Midtown Award 2018〉アートコンペ事務局運営を受託しています。「東京ミッドタウン」の場所を活かしたサイトスペシフィックな作品を募集、入賞者には1人につき100万円の制作補助金を支給。加えて、グランプリ(1点)には100万円、準グランプリ(1点)には50万円、優秀賞(4点)には10万円を贈呈します。制作補助金や賞金だけでなく、受賞後のさまざまなサポートも用意されているコンペです。

 
公開2次審査会
日時:2018年8月8日(水)9:50~16:20 ※午前の部 9:50~12:35、午後の部 13:35~16:20
場所:東京ミッドタウン・カンファレンスRoom7(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)

8月2日(木)10:00まで、見学申し込みを受付中(先着30名様)。詳細は公式ページをご確認ください
Continue reading

超・幻聴妄想かるた

特定非営利活動法人やっとこが運営する、就労継続支援B型事業所ハーモニーの『超・幻聴妄想かるた』の編集を担当しました。

2011年から発売が始まったハーモニーに集う人々の日々の生活や体験を題材にした「幻聴妄想かるた」。2014年の『新・幻聴妄想かるた』に続くシリーズ第3弾です。

書籍は、かるた札のエピソードだけではなく、ハーモニー施設長新澤克憲さんのこれまでの活動を通しての文章を読むことができます。『超・幻聴妄想かるた』のかるたの絵札はフルカラー。書籍とかるたは別売りもしていますが、セット売りのスリーブケースカバーには谷川俊太郎さんの帯文も掲載されています。


Continue reading

平成29年度障害者芸術文化活動普及支援事業 報告書

厚生労働省が2014年度より3年間に渡って推進してきたモデル事業をもとに、美術分野と舞台芸術分野で障害者の芸術文化活動を普及、支援する事業の報告書の制作を担当いたしました。

企画・発行:平成29年度障害者芸術文化活動普及支援事業連携事務局
 美術分野│社会福祉法人 グロー(GLOW)~生きることが光になる~
 舞台芸術分野│社会福祉法人 大阪障害者自立支援協会(国際障害者交流センター ビッグ・アイ)

連携事務局:
 齋藤誠一、竹岡寛文、木元聖奈(社会福祉法人 グロー(GLOW)~生きることが光になる~)
 鈴木京子、宮脇真喜子、小森利絵(社会福祉法人 大阪障害者自立支援協会)

発行責任者:
 北岡賢剛(社会福祉法人 グロー(GLOW)~生きることが光になる~ 理事長)
 草川大造(社会福祉法人 大阪障害者自立支援協会 理事長)

制作コーディネート:一般社団法人 ノマドプロダクション

デザイン:LABORATORIES

編集:『engawa』 今井 浩一